あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 事故と逃亡
科学者ブルース・バナーは、実験の事故で怒るとハルクに変わる体になってしまう。恋人のベティを傷つけてしまった彼は、姿を消す。
2. ブラジルでの暮らし
ブルースはブラジルの工場で働きながら、怒りを抑える呼吸法を練習し、ネットで知り合った「ミスター・ブルー」と元に戻る方法を探している。しかし、ある出来事で居場所が軍に知られてしまう。
3. 軍の追跡
ロス将軍はブロンスキーたち兵士を送りこむ。追いつめられたブルースはハルクになり、兵士たちを倒して逃げる。ハルクの力を見たブロンスキーは、もっと強い力をほしがる。
4. ベティとの再会
研究の資料を求めてアメリカに戻ったブルースは、ベティと再会する。再び軍に襲われ、強化されたブロンスキーとハルクが戦う。ハルクはベティを抱えて逃げる。
5. ミスター・ブルーの正体
ブルースとベティはニューヨークで、ミスター・ブルーことスターンズ博士に会う。治療の実験はうまくいったように見えるが、ブルースは軍に捕まってしまう。
6. 怪物アボミネーション
ブロンスキーはスターンズ博士にブルースの血を使わせ、怪物アボミネーションになって街で暴れ出す。
7. ハルク対アボミネーション
止められるのはハルクだけ。ブルースは自分の意思でヘリコプターから飛び降りてハルクになり、アボミネーションと戦って勝つ。
8. それぞれの道
ブルースは再び姿を消すが、最後の場面では、自分の力を少しずつ抑えられるようになっていることが分かる。一方、ロス将軍の前にトニー・スタークが現れ「チームを作っている」と話す。