あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 大統領からの招待
大統領になったロスが、サムをホワイトハウスに招く。
2. 事件
式典の最中に、イザイアたちが突然大統領をねらう。
3. 黒幕を追う
サムとホアキンは、イザイアを操った人物を探す。
4. 海の上の危機
セレスティアル島のまわりで、国どうしの争いが起きかける。
5. ワシントンの桜
桜まつりの日、ロスに大きな変化が起きる。
作品ガイド · 2025
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』で、サムは盾を受け継ぎ、新しいキャプテン・アメリカになりました。
『インクレディブル・ハルク』などに出てきた軍人ロスが、アメリカの大統領になっています。今回はハリソン・フォードが演じます。
2008年の『インクレディブル・ハルク』に出てきた人物が、また登場します。
『エターナルズ』の最後に海から現れた巨大な体が「セレスティアル島」として話に出てきます。
最後に、これからにつながる場面があります。
サムを中心に、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025年)に登場する人物の関係をまとめました。左がサムの仲間、右がホワイトハウスの人たち、下が事件にかかわる人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
大統領になったロスが、サムをホワイトハウスに招く。
式典の最中に、イザイアたちが突然大統領をねらう。
サムとホアキンは、イザイアを操った人物を探す。
セレスティアル島のまわりで、国どうしの争いが起きかける。
桜まつりの日、ロスに大きな変化が起きる。
結末に関わる内容を含みます。
本人の意思ではありません。ある歌を聞くと、心を操られるように仕組まれていたのです。
『インクレディブル・ハルク』に出てきた科学者サミュエル・スターンズです。ブルースの血をあびて頭脳がとても発達し、長年ロスに閉じこめられていました。
スターンズは、ロスに長い間、薬に見せかけて特別な薬を飲ませていました。怒りが高まると、ロスは赤いハルクに変わってしまうのです。
ありません。超人血清を受けていない、ふつうの人間です。それでも盾を持って戦うことが、この作品の大切なテーマです。
ロスの娘ベティ・ロスが、最後に登場します。
大統領の側近ルースは、ブラック・ウィドウと同じ施設で訓練を受けた元スパイです。
クライマックスは、ワシントンの桜まつりで起きます。日本から贈られた桜の木が背景です。
ポストクレジットで、刑務所のスターンズが「別の世界があり、それがやって来る」とサムに警告する。