作品ガイド · 2025

『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』詳しいあらすじ(シーンごと)

映画を最初から最後まで、場面ごとに文章でたどります。これを読めば、話の流れがすべて分かります。

※結末まで、すべてのネタバレを含みます。

第1章 新しいキャプテン・アメリカ

メキシコの作戦

サム・ウィルソンは、新しいファルコンのホアキン・トレスと共に、メキシコで盗まれた秘密の品を取り戻す作戦を行う。相手は、傭兵サイドワインダーの一味だった。

大統領からの電話

大統領になったロスが、サムに電話をかけ、ホワイトハウスに招く。ロスは、キャプテン・アメリカのチームを作り直したいと話す。

イザイアの招待

サムは、かつて超人血清を打たれ、長い間政府に閉じこめられていたイザイア・ブラッドリーも式典に誘う。

第2章 ホワイトハウスの事件

セレスティアル島の話

ロスは各国の代表に、セレスティアル島で見つかった金属アダマンチウムを分け合う約束を話す。日本の代表も出席していた。

突然の襲撃

式典の最中、ある歌が流れると、イザイアたち数人が突然、大統領に銃を向ける。サムとホアキンが大統領を守る。

捕まったイザイア

イザイアは捕まり、何も覚えていないと話す。サムは、友人が誰かに操られていたと信じる。

第3章 黒幕を追う

サイドワインダー

サムとホアキンは、サイドワインダーを追いつめる。彼は、ある人物に雇われていたことを明かす。

ルース

大統領の側近ルース・バット=セラフも、別の方向から事件を調べている。彼女は、ブラック・ウィドウと同じ施設で訓練を受けた元スパイだった。

黒幕の正体

事件の裏にいたのは、科学者サミュエル・スターンズだった。ブルース・バナーの血をあびて、とても発達した頭脳を持つようになった彼は、長年ロスに閉じこめられ、その頭脳を利用されていた。

第4章 海の上の危機

インド洋の戦い

セレスティアル島のまわりで、アメリカと日本の艦隊がにらみ合う。スターンズは、パイロットたちを操り、両国の船を撃たせようとする。

サムとホアキン

サムとホアキンは、空を飛び回ってミサイルや戦闘機を止める。ホアキンは大けがを負う。

戦争を止める

サムの必死の行動で、戦争は寸前で止められる。

第5章 赤いハルク

スターンズの計画

サムは、スターンズの隠れ家を見つける。スターンズは、何年もかけてロスに薬を飲ませ、怒ると姿が変わる体にしていたと明かす。

桜まつり

ワシントンの桜まつりで演説するロスの前で、スターンズのしかけが動き出す。怒りが高まったロスは、赤いハルクに変わってしまう。

ホワイトハウスの戦い

赤いハルクはワシントンの町を破壊する。サムは、超人の力を持たないまま、新しいスーツで立ち向かう。

怒りをしずめる

サムは、桜の木の下でロスに語りかける。ロスは、娘ベティのことを思い、少しずつ落ち着きを取り戻して人間の姿に戻る。

第6章 その後

ロスの決断

ロスは大統領を辞めて、自ら海の上の刑務所ラフトに入る。そこへ娘ベティが会いに来る。

自由になったイザイア

イザイアは罪を晴らされ、自由の身になる。

新しいアベンジャーズ

サムは、新しいアベンジャーズを作ることを考え始める。

エンドクレジットの後

ラフトに閉じこめられたスターンズを、サムが訪ねる。スターンズは、この世界の外から危険が近づいていると警告する。