あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. クリーの戦士ヴァース
宇宙の帝国クリーで、ヴァースは隊長ヨン・ロッグのもとで戦士として訓練を受けている。昔の記憶はなく、知らない女性の夢にうなされている。
2. スクラルにつかまる
任務の途中、ヴァースはスクラルにつかまり、頭の中の記憶を調べられる。逃げ出した彼女は、1995年の地球、ロサンゼルスに落ちる。
3. フューリーとの出会い
S.H.I.E.L.D.のエージェント、ニック・フューリーが調べに来る。姿を変えたスクラルが地球にまぎれこんでいると知り、フューリーはヴァースと手を組む。
4. 自分は誰なのか
ヴァースの記憶の手がかりを追ううちに、彼女が昔、アメリカ空軍のパイロット「キャロル・ダンヴァース」だったと分かる。上司だったローソン博士と一緒に、6年前に事故で亡くなったことになっていた。
5. 親友マリアと本当のこと
キャロルは親友のマリアと再会する。そこへスクラルのタロスが現れ、スクラルは家を奪われて逃げている人たちだと話す。事故の記録から、ローソン博士の正体はクリーの科学者で、戦争を終わらせるためにエンジンを作っていたこと、博士を撃ったのはヨン・ロッグだったことが分かる。
6. あの日に起きたこと
キャロルは、エンジンを壊したときにその力を浴びて、特別な力を得ていた。クリーは記憶をなくした彼女を連れ去り、自分たちの戦士として育てていた。
7. 本当の力
宇宙の隠れた研究所で、キャロルはクリーに付けられていた力を抑える装置を壊し、本当の力を出せるようになる。地球を攻撃しようとしたクリーの艦隊を、一人で追い払う。
8. 別れとアベンジャーズの始まり
キャロルはスクラルの新しい故郷を探すため宇宙へ旅立ち、フューリーにポケベルを渡す。フューリーは、キャロルの空軍時代の呼び名「アベンジャー」から、新しい計画の名前を考える。