作品ガイド · 2023

『マーベルズ』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2023
上映時間
105分
作中の時代
2025年

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

3つの作品の続き

『キャプテン・マーベル』『ワンダヴィジョン』(モニカ)『ミズ・マーベル』(カマラ)の続きです。

キャロルの過去

キャロルが、クリーの星ハラで起こしたある出来事が、物語の始まりです。

短めの作品

105分と、MCUの映画の中では短めです。

エンドクレジットの途中も観る

大事な場面があります。

キャラクター相関図ネタバレあり

3人のヒーローを中心に、『マーベルズ』(2023年)に登場する人物の関係をまとめました。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

  • キャロル・ダンヴァース(キャプテン・マーベル)/ブリー・ラーソン:撮影 Gage Skidmore / CC BY-SA 2.0
  • モニカ・ランボー/テヨナ・パリス:撮影 Gage Skidmore / CC BY-SA 2.0
  • カマラ・カーン(ミズ・マーベル)/イマン・ヴェラーニ:撮影 VOA Urdu / Public domain
  • ダー・ベン/ゾウイ・アシュトン:撮影 Sean Reynolds / CC BY 2.0
  • ニック・フューリー/サミュエル・L・ジャクソン:撮影 Gage Skidmore / CC BY-SA 2.0
  • ヤン王子/パク・ソジュン:撮影 HeyDay / CC BY 4.0
  • グース:このサイトで作ったオリジナルのイラストです(映画の画像ではありません)。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. 腕輪の片割れ

ダー・ベンが、もう1つの腕輪を見つける。

2. 入れかわる3人

キャロル、モニカ、カマラの居場所が、次々と入れかわる。

3. チーム結成

3人は、力を合わせる練習をする。

4. 歌の星

キャロルの昔の知り合いがいる星アラドナを訪れる。

5. 宇宙の裂け目

ダー・ベンが2つの腕輪で大きな裂け目を開く。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

クリー
宇宙の大きな帝国。故郷のハラは、太陽が弱まり、空気や水が足りなくなっている。
クォンタム・バンド
2つで1組の腕輪。カマラの腕輪の片割れを、ダー・ベンが見つける。
ジャンプ・ポイント
宇宙の遠い場所どうしをつなぐ、通り道。
フラーケン
猫のように見える宇宙の生き物。キャロルの相棒グースの仲間。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

ダー・ベンはなぜキャロルを恨んでいたの?

キャロルは昔、クリーを支配していた人工知能スプリーム・インテリジェンスを倒しました。その後クリーの星は争いが続き、太陽も弱まって、ひどい状態になったからです。

3人はなぜ入れかわるの?

3人の力はどれも光にかかわるものでした。ダー・ベンが開いた裂け目のせいで、その力がからまり合ってしまったのです。

最後にモニカはどこにいたの?

裂け目を閉じるために、モニカは別の世界に取り残されます。そこでは、亡くなったはずの母親によく似た人物が生きていました。

見逃しやすいポイント・小ネタ

歌で話す星

アラドナの人々は、歌で話します。キャロルは、そこの王子と「結婚」していました。

フラーケンの子どもたち

グースが産んだたくさんの子どもたちが、宇宙ステーションの人々を助けます。

カマラの家族

カマラの家族が、宇宙ステーションでも大活躍します。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ミッドクレジットでモニカが別宇宙で目覚め、母マリアにそっくりな人物とビーストに出会う。ポストクレジットでカマラがケイト・ビショップを新チームに誘う。

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