あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 腕輪の片割れ
ダー・ベンが、もう1つの腕輪を見つける。
2. 入れかわる3人
キャロル、モニカ、カマラの居場所が、次々と入れかわる。
3. チーム結成
3人は、力を合わせる練習をする。
4. 歌の星
キャロルの昔の知り合いがいる星アラドナを訪れる。
5. 宇宙の裂け目
ダー・ベンが2つの腕輪で大きな裂け目を開く。
作品ガイド · 2023
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
『キャプテン・マーベル』『ワンダヴィジョン』(モニカ)『ミズ・マーベル』(カマラ)の続きです。
キャロルが、クリーの星ハラで起こしたある出来事が、物語の始まりです。
105分と、MCUの映画の中では短めです。
大事な場面があります。
3人のヒーローを中心に、『マーベルズ』(2023年)に登場する人物の関係をまとめました。
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ダー・ベンが、もう1つの腕輪を見つける。
キャロル、モニカ、カマラの居場所が、次々と入れかわる。
3人は、力を合わせる練習をする。
キャロルの昔の知り合いがいる星アラドナを訪れる。
ダー・ベンが2つの腕輪で大きな裂け目を開く。
結末に関わる内容を含みます。
キャロルは昔、クリーを支配していた人工知能スプリーム・インテリジェンスを倒しました。その後クリーの星は争いが続き、太陽も弱まって、ひどい状態になったからです。
3人の力はどれも光にかかわるものでした。ダー・ベンが開いた裂け目のせいで、その力がからまり合ってしまったのです。
裂け目を閉じるために、モニカは別の世界に取り残されます。そこでは、亡くなったはずの母親によく似た人物が生きていました。
アラドナの人々は、歌で話します。キャロルは、そこの王子と「結婚」していました。
グースが産んだたくさんの子どもたちが、宇宙ステーションの人々を助けます。
カマラの家族が、宇宙ステーションでも大活躍します。
ミッドクレジットでモニカが別宇宙で目覚め、母マリアにそっくりな人物とビーストに出会う。ポストクレジットでカマラがケイト・ビショップを新チームに誘う。