作品ガイド · 2023

『マーベルズ』詳しいあらすじ(シーンごと)

映画を最初から最後まで、場面ごとに文章でたどります。これを読めば、話の流れがすべて分かります。

※結末まで、すべてのネタバレを含みます。

第1章 腕輪の片割れ

ダー・ベン

クリーのリーダー、ダー・ベンは、ある星で、カマラが持つ腕輪の片割れを見つける。腕輪の力で、宇宙の遠い場所をつなぐ通り道を傷つけてしまう。

3人のヒーロー

宇宙の通り道を調べに行ったキャロル、宇宙ステーションのモニカ、ジャージーシティのカマラ。3人が同時に力を使った瞬間、居場所が入れかわる。

カマラの部屋

カマラの部屋にキャロルが現れ、カマラは大喜びする。

第2章 チーム結成

宇宙ステーション

3人は、フューリーのいる宇宙ステーションに集まる。力を使うたびに入れかわる問題を解決するため、一緒に練習する。

モニカとキャロル

モニカは子どものころ、キャロルを家族のように慕っていた。しかし、キャロルが戻ってこなかったことに、さびしさを感じていた。

ダー・ベンの計画

ダー・ベンは、クリーの星を救うため、ほかの星から空気や水、太陽の力をうばおうとしていた。

第3章 歌の星

アラドナ

3人は、歌で話す人々が暮らす星アラドナを訪れる。キャロルは、そこのヤン王子と「結婚」していた。

海をうばう

ダー・ベンがアラドナの海をうばいに来て、3人は戦う。

フラーケンの避難

宇宙ステーションでは、グースの子どもたちが人々を飲みこんで運び、救い出す。

第4章 宇宙の裂け目

2つの腕輪

ダー・ベンは、カマラの腕輪もうばい、2つの腕輪で大きな裂け目を開く。

ダー・ベンの最期

あふれる力に耐えられず、ダー・ベンは消える。

モニカの犠牲

裂け目を閉じるため、モニカは別の世界に取り残される。

太陽をともす

キャロルは、自分の力でクリーの星の太陽を再び明るくする。

第5章 その後

新しい仲間

カマラは、弓の名手ケイト・ビショップを訪ね、若いヒーローのチームに誘う。

エンドクレジットの途中

モニカは、別の世界で目を覚ます。そこには、モニカの母親によく似た人と、青い毛のビーストがいた。