あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. アベンジャーコン
カマラは、ファンのイベントに行くため、親にないしょで準備をする。
2. 腕輪の力
腕輪をつけたカマラは、光の力を使えるようになる。
3. クランデスティン
腕輪をねらう、別の世界から来た人々が現れる。
4. カラチ
カマラは母とパキスタンのカラチを訪れ、家族の過去を知る。
5. ジャージーシティの戦い
カマラは、町に戻り、友だちを守るために戦う。
作品ガイド · 2022
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
ほかの作品を観ていなくても楽しめる、カマラの成長物語です。
1947年にインドとパキスタンが分かれたときの出来事が、物語の大事な背景になります。
最終話の後の場面が、映画『マーベルズ』に直接つながります。
最終話の後の場面は必ず観てください。
カマラを中心に、『ミズ・マーベル』(2022年)に登場する人物の関係をまとめました。左がカマラの家族、上が友だち、右がクランデスティンです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
カマラは、ファンのイベントに行くため、親にないしょで準備をする。
腕輪をつけたカマラは、光の力を使えるようになる。
腕輪をねらう、別の世界から来た人々が現れる。
カマラは母とパキスタンのカラチを訪れ、家族の過去を知る。
カマラは、町に戻り、友だちを守るために戦う。
結末に関わる内容を含みます。
腕輪は、もともとカマラの中にあった力を目覚めさせるきっかけです。最終話で、カマラの体にはミュータントの遺伝子があるかもしれないことが示されます。
ひいおばあちゃんのアイシャは、クランデスティンの1人でした。そのため、カマラの家族の女性たちは腕輪と深いつながりがあります。
腕輪が光り、カマラの部屋に、入れかわるようにキャプテン・マーベルが現れます。映画『マーベルズ』につながる場面です。
カマラの空想が、町の壁や看板に絵として描かれる演出があります。
最終話で、カマラの父が、「マーベル」という言葉にこめた意味を話します。
カマラの兄アーミルの結婚式で、家族やまわりの人たちが楽しく踊ります。
ポストクレジットで、カマラとキャプテン・マーベルが入れ替わる。