観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし
『エンドゲーム』の後の話です
ヴィジョンは『インフィニティ・ウォー』で命を落としています。そのことを覚えておくと、ふしぎさがよく分かります。
最初はわざと昔のドラマ風です
白黒の画面や笑い声の入った昔のホームドラマのように作られています。だんだん本当の話が見えてくるので、最初の数話はがまんして観てください。
ドラマのシリーズです
Disney+で配信されている、全9話の連続ドラマです。
最終話の後に2つ映像があります
どちらもこの後の作品につながります。
キャラクター相関図ネタバレあり
ワンダとヴィジョンを中心に、ドラマ『ワンダヴィジョン』(2021年)に登場する人物の関係をまとめました。上が町ウェストビューの住人、下が町の外で異変を調べる人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
登場人物の一覧
画像について
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
第1〜3話 ホームドラマの町
1950〜70年代のホームドラマのような毎日。しかし、時々おかしなことが起きる。
第4話 外の世界
町の外では、組織ソードが町の異変を調べていた。
第5〜6話 ゆらぐ世界
ヴィジョンは町の秘密に気づき始める。
第7話 隣人の正体
おせっかいな隣人アグネスの正体が明かされる。
第8話 ワンダの記憶
ワンダの過去の悲しみと、町ができた理由が描かれる。
第9話 最終話
大きな戦いの後、ワンダは自分の作った世界とどう向き合うかを選ぶ。
シーンごとの詳しいあらすじを読む
用語集
- ウェストビュー
- ワンダとヴィジョンが暮らす、アメリカの小さな町。
- ヘックス
- 町を包む、目に見えない大きな壁。中では、外とはちがうきまりで世界が動いている。
- ソード(S.W.O.R.D.)
- 宇宙からの危機などを担当する組織。町の外で、異変を調べている。
- スカーレット・ウィッチ
- 伝説に語られる、とても強い魔女の呼び名。
- 混沌の魔術(ケイオス・マジック)
- 現実そのものを作り変えられる、特別な魔術。
ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり
結末に関わる内容を含みます。
なぜヴィジョンが生きているの?
町にいるヴィジョンは、悲しみにくれたワンダが自分の力で作り出した存在です。
町の人たちはどうなっていたの?
ワンダの力で、ドラマの登場人物の役を演じさせられていました。本人たちはとても苦しんでいました。
白いヴィジョンは?
ソードが本物のヴィジョンの体を組み直して作った存在です。最後は記憶を取り戻して飛び去ります。
モニカはどうなったの?
町の壁を何度も通り抜けたことで、特別な力を得ます。キャロルの映画『マーベルズ』に続きます。
見逃しやすいポイント・小ネタ
時代ごとの演出
話ごとに、その時代のテレビドラマの画面の大きさ、色、オープニングの歌がまねされています。
CMの場面
途中に入る昔風のCMには、ワンダの過去にまつわるものがかくれています。
アグネスの歌
第7話で流れる歌は、とても人気になりました。
ラストとおまけ映像ネタバレあり
エンドクレジットの後のおまけ映像
ミッドクレジットでモニカがスクラルに誘われる。ポストクレジットでワンダが禁断の書ダークホールドを読んでいる。