作品ガイド · 2024

『アガサ・オール・アロング』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2024
上映時間
全9話
作中の時代
2025年

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

『ワンダヴィジョン』の続きです

アガサは『ワンダヴィジョン』で、ワンダの魔法により「近所の人」として町に閉じこめられました。そこから話が始まります。

歌が大事なドラマ

「魔女の道のバラード」という歌が、物語の大切なカギになります。

1話ごとに試練

道の上では、魔女たちが1人ずつ自分の力にあった試練に向き合います。

ワンダの家族とのつながり

ワンダの家族にかかわる人物が登場します。

キャラクター相関図ネタバレあり

アガサを中心に、『アガサ・オール・アロング』(2024年)に登場する人物の関係をまとめました。まわりにいるのが、魔女の道を一緒に歩く仲間たちです。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

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登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. 目覚めたアガサ

町で刑事として暮らしていたアガサは、なぞの少年に魔法を解いてもらう。

2. 魔女を集める

アガサと少年は、魔女の道を歩くための仲間を集める。

3. 試練の道

道の上で、魔女たちは自分に向き合う試練に挑む。

4. 少年の正体

少年の正体と、彼が魔女の道を目指した理由が明らかになる。

5. 道の終わり

アガサは、ある大きな決断をする。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

魔女の道
歌の中で語られる、試練を乗りこえた魔女が最後に望みをかなえられるという伝説の道。
魔女の集まり(カヴン)
魔女の道を歩くために必要な、魔女の仲間。
緑の魔女
魔女の集まりに必要な役の1つ。
ウエストビュー
『ワンダヴィジョン』の舞台になった町。
ダークホールド
『ワンダヴィジョン』や『マルチバース・オブ・マッドネス』に出てくる、闇の魔法の本。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

少年の正体は?

ビリー・マキシモフ。『ワンダヴィジョン』でワンダが魔法で生み出した双子の1人です。ウエストビューが消えたとき、その心は、近くで事故にあった少年の体に入っていました。

リオ・ヴィダルは何者?

アガサの昔の恋人で、正体は「死」そのものです。

魔女の道は本当にあったの?

もともとはアガサが作り話として広めたものでした。しかし、ビリーの強い力によって、本当に道が現れたのです。

アガサの最後は?

アガサは、ビリーを守るために「死」を受け入れます。しかしその後、幽霊としてビリーのそばに現れます。

見逃しやすいポイント・小ネタ

刑事ドラマ風の第1話

第1話は、昔のテレビの刑事ドラマのような作りになっています。

バラードのいろいろな歌い方

同じ歌が、場面によってちがうアレンジで何度も歌われます。

トミーを探して

最後に、ビリーは双子のきょうだいトミーを探し始めます。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ドゥームズデイに関わる情報はない。

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