あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 治療薬の発表
大企業が、ミュータントの力を消す薬を発表する。望む人だけに使うという。
2. ジーンの帰還
スコットはアルカリ湖で、死んだはずのジーンと再会する。
3. マグニートーの軍団
マグニートーは治療薬を武器と考え、ミュータントを集めて戦いを宣言する。
4. 大きな別れ
ジーンの暴走で、X-MENは大切な人を失う。
5. アルカトラズの戦い
X-MENは、研究所のある島でマグニートーの軍団と戦う。
作品ガイド · 2006
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
前の作品のラストで、ジーンがアルカリ湖で仲間を救った場面から話がつながります。
2000年の『X-メン』から続く、最初の3部作の最後の作品です。
青い毛のビースト、翼を持つエンジェル、壁をすり抜けるキティなどが活躍します。
最後に短いおまけの場面があります。
ローガンを中心に、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006年)に登場する人物の関係をまとめました。左がX-MEN、上が学園の生徒、右がマグニートーたち、下が治療薬にかかわる人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
大企業が、ミュータントの力を消す薬を発表する。望む人だけに使うという。
スコットはアルカリ湖で、死んだはずのジーンと再会する。
マグニートーは治療薬を武器と考え、ミュータントを集めて戦いを宣言する。
ジーンの暴走で、X-MENは大切な人を失う。
X-MENは、研究所のある島でマグニートーの軍団と戦う。
結末に関わる内容を含みます。
ジーンの中には、プロフェッサーXが心の奥に閉じこめていた「フェニックス」という強すぎる力がありました。アルカリ湖の出来事で、その閉じこめが外れてしまったのです。
近くにいるミュータントの力を消してしまう少年(リーチ)の体から作られました。少年は研究所に閉じこめられていました。
ローグは人にさわると相手の力や命を吸ってしまうため、恋人のボビーにもふれられませんでした。ふつうに人とふれ合いたいと考え、自分で選びました。
治療薬を打たれて力を失ったはずのマグニートーが、公園で金属のチェスの駒をかすかに動かします。治療薬の効き目は永遠ではないかもしれない、という終わり方です。
最初の場面で、若いころのプロフェッサーXとマグニートーが、子どものジーンを一緒に訪ねます。2人が仲間だったころの姿です。
マグニートーは、サンフランシスコの大きな橋を力で動かして、島への道にしてしまいます。
壁をすり抜けるキティと、止まらずに突き進むジャガーノートの追いかけっこが、最後の戦いの見せ場の1つです。
ポストクレジットで、死んだはずのプロフェッサーXが別人の体で目を覚ます。