観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし
『アポカリプス』の約10年後
1992年が舞台です。X-MENは世界中で人気のヒーローになっています。
ジーンの物語
前の作品で強い力を見せたジーンが主人公です。
同じ話の別の描き方
『ファイナル ディシジョン』でも描かれた、ジーンとフェニックスの話を、若いキャストで描き直しています。
おまけ映像はありません
エンドクレジットの後の場面はありません。
キャラクター相関図ネタバレあり
ジーンを中心に、『X-MEN:ダーク・フェニックス』(1992年が舞台)に登場する人物の関係をまとめました。左がX-MEN、右上がエリックの島、右下が宇宙人ダバリです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
登場人物の一覧
画像について
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 宇宙の救出
X-MENは宇宙船で、事故にあったスペースシャトルの乗組員を助けに行く。
2. 変わっていくジーン
謎の力を浴びたジーンは、力が強くなり、気持ちも不安定になっていく。
3. 隠された過去
ジーンは、チャールズが自分の過去を隠していたことを知る。
4. 引きさかれるX-MEN
ジーンをめぐって、仲間たちの意見が大きく分かれる。
5. 列車の戦い
フェニックスの力をねらう宇宙人と、X-MENの最後の戦いが始まる。
シーンごとの詳しいあらすじを読む
用語集
- フェニックス・フォース
- 宇宙をただよう、とても強い力。太陽のように燃える雲の姿でジーンをおそう。
- ダバリ
- 姿を変えられる宇宙人の一族。故郷を失い、フェニックスの力をねらって地球に来た。
- ジェノーシャ
- エリックが作った、ミュータントが暮らす島。
- エンデバー号
- 宇宙で事故にあったスペースシャトル。X-MENが救出に向かう。
ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり
結末に関わる内容を含みます。
チャールズは何を隠していたの?
ジーンは子どものころの事故で母親を亡くし、父親も亡くなったと聞かされていました。本当は父親は生きていて、チャールズはジーンを守るため、その記憶を心の奥に閉じこめていたのです。
ダバリはなぜジーンをねらったの?
フェニックスの力に故郷の星を滅ぼされたダバリは、その力を手に入れて、地球を新しい故郷にしようとしていました。
『ファイナル ディシジョン』とのちがいは?
どちらもジーンが強すぎる力に飲みこまれる話ですが、この作品では力が宇宙から来たものとして描かれ、宇宙人も登場します。キャストや結末もちがいます。
見逃しやすいポイント・小ネタ
ジーン・グレイ学園
最後に、学園の名前が変わります。
パリのチェス
ラストで、チャールズとエリックがパリのカフェでチェスをします。旧シリーズの2人の関係を思い出させる場面です。
大統領からの直通電話
X-MENは大統領と直接つながる電話を持つほど、人々に信頼されています。
ラストとおまけ映像ネタバレあり
エンドクレジットの後のおまけ映像
ポストクレジットはない。本編のラストで、プロフェッサーXとマグニートーがパリでチェスをし、空にフェニックスの姿が現れる。