あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 目覚め
1983年のカイロで、アポカリプスが長い眠りから目覚める。
2. 騎士を集める
アポカリプスは、ストーム、エンジェル、サイロック、そしてマグニートーを仲間にする。
3. 学園の新入生
チャールズの学園に、目から光線が出る少年スコットがやってくる。
4. さらわれたチャールズ
アポカリプスはチャールズの力をねらって、彼をさらう。
5. カイロの決戦
若いミュータントたちが、X-MENとして初めて力を合わせて戦う。
作品ガイド · 2016
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
1983年が舞台です。前の作品で歴史が変わった後の世界です。
ジーン、スコット(サイクロップス)、ストーム、カート(ナイトクローラー)の若いころが描かれます。
エリックは名前を変えて、ポーランドで家族と静かに暮らしています。
ある会社につながる短い場面があります。
チャールズを中心に、『X-MEN:アポカリプス』(1983年が舞台)に登場する人物の関係をまとめました。左が学園の人たち、右がアポカリプスと4人の騎士です。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
1983年のカイロで、アポカリプスが長い眠りから目覚める。
アポカリプスは、ストーム、エンジェル、サイロック、そしてマグニートーを仲間にする。
チャールズの学園に、目から光線が出る少年スコットがやってくる。
アポカリプスはチャールズの力をねらって、彼をさらう。
若いミュータントたちが、X-MENとして初めて力を合わせて戦う。
結末に関わる内容を含みます。
弱い者が支配する今の世界を壊し、強いミュータントだけが生き残る世界を作り直そうとしていました。さらに、チャールズの体に移って、世界中の心を支配しようとしました。
ポーランドで家族と暮らしていましたが、力を使ったことで正体が知られ、家族を失ってしまいます。深い悲しみと怒りの中で、アポカリプスの誘いに乗ったのです。
ピーター(クイックシルバー)は、エリックが自分の父親だと知っていて、それを確かめるために動きます。ただ、この作品の中では本人に打ち明けません。
最後はジーンです。ジーンが自分の中に眠っていた強い力を解き放ち、アポカリプスを打ち破りました。
学園が爆発する一瞬に、ピーターが音楽に乗って生徒を次々に外へ運び出す場面は、前の作品の台所の場面と並ぶ見どころです。
ジーン、スコット、カート、ジュビリーが映画館に行く場面で、シリーズの3作目について冗談を言います。
この作品の終盤で、チャールズはおなじみの姿になります。
ポストクレジットで、謎の男たちがウェポンXの施設からウルヴァリンの血液を持ち出す(「エセックス社」と書かれたケース)。