あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 終わりかけた未来
センチネルに追われる未来のミュータントたちは、最後の作戦に出る。
2. 1973年へ
キティの力で、ローガンの心が若いころの体に送られる。
3. 若いチャールズ
ローガンは、すっかり気力を失った若いチャールズに会いに行く。
4. エリックの脱獄
足の速い少年ピーターの力を借りて、エリックを牢屋から連れ出す。
5. パリとワシントン
レイブンを止めるため、2つの都市で大きな事件が起きる。
作品ガイド · 2014
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
未来(2023年ごろ)と過去(1973年)が交互に描かれます。旧シリーズと若いころのキャストが両方出てきます。
若いチャールズ(プロフェッサーX)、エリック(マグニートー)、レイブン(ミスティーク)が中心です。2011年の『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で出会った3人です。
過去が変わると、旧3部作で起きた出来事の一部がなかったことになります。
次の作品につながる場面があります。
ローガンを中心に、『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014年)に登場する人物の関係をまとめました。上が未来、下が1973年の人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
センチネルに追われる未来のミュータントたちは、最後の作戦に出る。
キティの力で、ローガンの心が若いころの体に送られる。
ローガンは、すっかり気力を失った若いチャールズに会いに行く。
足の速い少年ピーターの力を借りて、エリックを牢屋から連れ出す。
レイブンを止めるため、2つの都市で大きな事件が起きる。
結末に関わる内容を含みます。
心だけを何十年も前の体に送ると、心も体も大きく傷つきます。傷がすぐに治るローガンだけが、それに耐えられるからです。
レイブンがトラスクを撃つと、レイブンは捕まり、どんな姿にもなれる体のしくみを調べられます。それを使ってセンチネルが強くなり、未来のミュータントを追いつめたのです。
軍人ストライカーの姿をしていますが、目が黄色く光り、本当はミスティークが化けていたと分かります。
過去が変わったので、ローガンが目覚めた未来では、ジーンやスコットが生きています。『ファイナル ディシジョン』の悲しい出来事は起きなかったことになりました。
ピーター(クイックシルバー)が、音楽を聞きながら止まったような銃弾の中を走り回る場面は、この作品でいちばん有名な場面の1つです。
ローガンの心を通して、若いチャールズと年をとったチャールズが言葉を交わします。
エリックは野球場を丸ごと持ち上げて、ホワイトハウスを囲みます。
ポストクレジットで、古代エジプトで強大なミュータント(アポカリプス)が力を集める。