あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 大統領の襲撃
ホワイトハウスに青い肌のミュータントが現れ、大統領を襲う。
2. 学園の襲撃
軍人ストライカーの部隊が学園を襲い、子どもたちがさらわれる。
3. マグニートーの脱獄
マグニートーは牢屋から逃げ出し、X-MENに協力を持ちかける。
4. アルカリ湖
ストライカーの基地で、ローガンは自分の過去と向き合う。
5. ダムの決壊
基地のダムがこわれ、X-MENは大きな選択をせまられる。
作品ガイド · 2003
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
1作目を観ておくと分かりやすくなります。
ローガンの体に金属が入れられた理由が、少しずつ明らかになります。
ドイツ生まれの青い肌のミュータント、ナイトクローラーが登場します。
次の作品につながる大事な場面で終わります。
ローガンを中心に、『X-MEN2』(2003年)に登場する人物の関係をまとめました。左がX-MEN、右がマグニートーたち、下がストライカーです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
ホワイトハウスに青い肌のミュータントが現れ、大統領を襲う。
軍人ストライカーの部隊が学園を襲い、子どもたちがさらわれる。
マグニートーは牢屋から逃げ出し、X-MENに協力を持ちかける。
ストライカーの基地で、ローガンは自分の過去と向き合う。
基地のダムがこわれ、X-MENは大きな選択をせまられる。
結末に関わる内容を含みます。
プロフェッサーXをセレブロの複製に操らせて、世界中のミュータントを消そうとしていました。
ストライカーがミュータントすべてをねらっていたからです。しかし最後に、計画を人間をねらうように変えてしまいます。
炎の鳥のような形が見えます。次の作品『ファイナル ディシジョン』につながる場面です。
信心深いナイトクローラーは、ロザリオを手に祈る場面があります。
アイスマンことボビーが、家族に自分がミュータントだと打ち明ける場面があります。
ローガンとストライカーの部下の女性が、爪で戦う場面があります。
ポストクレジットはない。本編のラストで、湖の中に不死鳥の影が見える。