作品ガイド · 2003

『X-MEN2』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2003
上映時間
134分
作中の時代
別の宇宙(FOX版)

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

『X-メン』の続きです

1作目を観ておくと分かりやすくなります。

ローガンの過去に近づきます

ローガンの体に金属が入れられた理由が、少しずつ明らかになります。

新しい仲間

ドイツ生まれの青い肌のミュータント、ナイトクローラーが登場します。

最後の場面に注目

次の作品につながる大事な場面で終わります。

キャラクター相関図ネタバレあり

ローガンを中心に、『X-MEN2』(2003年)に登場する人物の関係をまとめました。左がX-MEN、右がマグニートーたち、下がストライカーです。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. 大統領の襲撃

ホワイトハウスに青い肌のミュータントが現れ、大統領を襲う。

2. 学園の襲撃

軍人ストライカーの部隊が学園を襲い、子どもたちがさらわれる。

3. マグニートーの脱獄

マグニートーは牢屋から逃げ出し、X-MENに協力を持ちかける。

4. アルカリ湖

ストライカーの基地で、ローガンは自分の過去と向き合う。

5. ダムの決壊

基地のダムがこわれ、X-MENは大きな選択をせまられる。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

ウェポンX
ローガンの骨に金属を入れた、昔の秘密の計画。
アダマンチウム
ローガンの骨と爪をおおう、こわれない金属。
アルカリ湖
ストライカーの秘密の基地があるダムの湖。
セレブロの複製
ストライカーが作った、プロフェッサーXの装置のにせもの。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

ストライカーは何をしようとしていたの?

プロフェッサーXをセレブロの複製に操らせて、世界中のミュータントを消そうとしていました。

マグニートーはなぜ手を組んだの?

ストライカーがミュータントすべてをねらっていたからです。しかし最後に、計画を人間をねらうように変えてしまいます。

最後に湖に見えたものは?

炎の鳥のような形が見えます。次の作品『ファイナル ディシジョン』につながる場面です。

見逃しやすいポイント・小ネタ

ナイトクローラーの祈り

信心深いナイトクローラーは、ロザリオを手に祈る場面があります。

ボビーの家族

アイスマンことボビーが、家族に自分がミュータントだと打ち明ける場面があります。

ローガンの爪

ローガンとストライカーの部下の女性が、爪で戦う場面があります。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ポストクレジットはない。本編のラストで、湖の中に不死鳥の影が見える。

次に観るとよい作品