観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし
X-MEN映画の1作目です
20世紀フォックスが作った、X-MENシリーズの始まりです。マーベル・スタジオの作品とは別の世界の話です。
ほかの作品を知らなくても大丈夫
ここから観始めれば大丈夫です。
2人の友だち、2つの考え方
人間との共存を目指すプロフェッサーXと、人間と戦おうとするマグニートー。この2人の考えのちがいが、シリーズ全体の中心です。
エンドクレジットの後の映像はありません
最後まで観なくても大丈夫です。
キャラクター相関図ネタバレあり
ローガンとローグを中心に、『X-メン』(2000年)に登場する人物の関係をまとめました。左がX-MEN、右上がマグニートーのブラザーフッドです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
登場人物の一覧
画像について
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 少年エリック
第二次世界大戦中、収容所で家族と引き離された少年が、門の鉄を力で曲げる。
2. ローグの家出
触れた人の力を吸い取ってしまう少女ローグは、家を出てカナダへ向かう。
3. ローガンとの出会い
ローグは、記憶を失った男ローガンと出会い、ともにX-MENに助けられる。
4. マグニートーの計画
マグニートーは、人間をミュータントに変える機械を作っていた。
5. 自由の女神の戦い
X-MENは、自由の女神像の上でマグニートーたちと戦う。
シーンごとの詳しいあらすじを読む
用語集
- ミュータント
- 生まれつき、体の中に特別な力を持つ人たち。
- 恵まれし子らの学園
- プロフェッサーXが開いた、ミュータントの若者のための学校。X-MENの拠点でもある。
- ブラザーフッド
- マグニートーがひきいる、人間と戦うミュータントたちの集まり。
- セレブロ
- 世界中のミュータントを探し出せる、プロフェッサーXのための大きな装置。
- ミュータント登録法
- ミュータントに名前や力を届け出させようとする法律。
ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり
結末に関わる内容を含みます。
マグニートーはなぜ人間と戦うの?
子どものころ、人間にひどい目にあわされた経験から、人間はいつかミュータントを迫害すると信じているからです。
プロフェッサーXとマグニートーの関係は?
昔からの友だちです。考え方がちがっても、互いを大切に思っています。
マグニートーはなぜローグをねらったの?
機械を動かすと自分の命が危ないため、力を吸い取るローグに代わりをさせようとしたからです。
見逃しやすいポイント・小ネタ
黒い革の制服
X-MENは、黒い革の制服を着ています。
チェスをする2人
最後に、プロフェッサーXとマグニートーがチェスをする場面があります。
スタン・リーのカメオ出演
マーベル・コミックの生みの親スタン・リーが、海辺でホットドッグを売る男として登場します。
ラストとおまけ映像ネタバレあり
エンドクレジットの後のおまけ映像
ポストクレジットはない。