作品ガイド · 2022

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2022
上映時間
全9話
作中の時代
2025年

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

コメディのドラマ

法律事務所を舞台にした、1話30分ほどの笑えるドラマです。

画面に話しかける

ジェンは、ときどき画面のこちら側(視聴者)に話しかけます。

懐かしい顔ぶれ

ブルース、ウォン、アボミネーション(ブロンスキー)、デアデビルなどが登場します。

エンドクレジットの後も

第1話などに、おまけの場面があります。

キャラクター相関図ネタバレあり

ジェンを中心に、『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年)に登場する人物の関係をまとめました。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. 事故

ブルースとのドライブ中の事故で、ジェンはシー・ハルクになる。

2. 新しい職場

ジェンは、超人をあつかう法律部門で働き始める。

3. いろいろなお客さん

アボミネーションの釈放の裁判など、変わった依頼がやってくる。

4. デアデビル

ジェンは、目の見えない弁護士マットと出会う。

5. 物語を変える

最終話で、ジェンは物語そのものに文句を言いに行く。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

シー・ハルク
ハルクのように大きく強くなったジェンの姿。ジェンは変身しても自分の心をなくさない。
超人法律部門
超人をお客さんとする、法律事務所の新しい部門。
インテリジェンシア
ネットでジェンの悪口を広める、なぞのグループ。
K.E.V.I.N.
最終話に登場する、マーベルの作品作りを決めている人工知能。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

ジェンはなぜ変身しても自分のままなの?

ジェンは、怒りやこわさを長い間おさえて生きてきたからだと説明されます。ブルースのように、別の人格にはなりません。

インテリジェンシアの正体は?

ジェンの血をねらうトッドという男が中心の、女性ヒーローを嫌うネットのグループでした。

最終話は何が起きたの?

ジェンは、物語の終わり方が気に入らず、ドラマの「外」に出て、作っている人工知能と話し合い、結末を変えてしまいます。

見逃しやすいポイント・小ネタ

キャプテン・アメリカの話

第1話で、ジェンはキャプテン・アメリカについて、ある質問をブルースにします。

ウォンとマディソン

ウォンは、パーティー好きの女の子マディソンと友だちになります。

ブルースの息子

最終話の最後で、ブルースが息子を連れてきます。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ドゥームズデイに関わる情報はない。

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