作品ガイド · 2022

『シー・ハルク:ザ・アトーニー』詳しいあらすじ(シーンごと)

映画を最初から最後まで、場面ごとに文章でたどります。これを読めば、話の流れがすべて分かります。

※結末まで、すべてのネタバレを含みます。

第1話 ちょっとした怒りの問題

ドライブの事故

ロサンゼルスの弁護士ジェン・ウォルターズは、いとこのブルースとドライブ中、宇宙船に追われて事故にあう。けがをしたブルースの血が、ジェンの傷に入ってしまう。

シー・ハルク

ジェンは、緑色の大きな姿シー・ハルクに変身する。ブルースとちがい、変身しても自分の心のままだった。

メキシコでの特訓

ブルースは、メキシコの家でジェンに力の使い方を教えようとする。しかしジェンは、ヒーローになるつもりはなく、弁護士として生きたいと言う。

法廷のタイタニア

裁判の最中、怪力の女タイタニアが法廷に飛びこんでくる。ジェンはシー・ハルクになって止め、その姿がニュースで広まる。

第2話〜第4話 新しい職場

超人法律部門

ジェンは今の職場をクビになるが、大きな法律事務所から、超人専門の新しい部門の長として誘われる。ただし、シー・ハルクの姿で働くことが条件だった。

アボミネーションの釈放

最初の依頼人は、昔ハルクと戦ったエミル・ブロンスキー(アボミネーション)。ジェンは彼の釈放のために裁判を戦う。

ウォンの証言

ブロンスキーは、ウォンの手で刑務所から連れ出されていた。ジェンは、ウォンに証言してもらう。

第4話〜第7話 恋と仕事

デートアプリ

ジェンは、シー・ハルクの姿でデートアプリを使い始め、たくさんの誘いを受ける。しかし、相手はシー・ハルクにしか興味がなかった。

名前をめぐる裁判

タイタニアが「シー・ハルク」という名前を自分の商品に使い、ジェンは名前を取り戻す裁判を起こす。

結婚式

友人の結婚式で、ジェンは変身しないようにがまんするが、タイタニアが現れて大騒ぎになる。

ブロンスキーの合宿

ジェンは、ブロンスキーが開いている心の合宿に参加し、ほかの参加者たちと話をする。

第8話 デアデビル

マット・マードック

ジェンは、裁判の相手として、目の見えない弁護士マット・マードックに出会う。

デアデビルとシー・ハルク

夜、ジェンはデアデビルとして悪と戦うマットと出会い、2人で戦った後、仲良くなる。

パーティーの罠

ジェンは大きな賞を受けるパーティーに出る。ところが、インテリジェンシアがジェンの私的な映像を流し、怒ったジェンは会場で変身してしまう。

第9話 物語を変える

変身禁止

ジェンは、変身を禁じる腕輪をつけられ、仕事も失う。

インテリジェンシアの正体

インテリジェンシアの中心は、お金持ちのトッドだった。トッドはジェンの血を自分に打ち、ハルクのような姿になる。

物語の外へ

最後の戦いがめちゃくちゃになり、ジェンは画面のこちら側の視聴者に話しかけ、ドラマの「外」に出る。

K.E.V.I.N.

マーベルのスタジオで、作品作りを決める人工知能K.E.V.I.N.に会い、結末を変えてほしいと頼む。

家族の食事

ドラマに戻ったジェンは、家族の食事会を開く。そこにブルースが、息子のスカーを連れてやってくる。