作品ガイド · 2022
映画を最初から最後まで、場面ごとに文章でたどります。これを読めば、話の流れがすべて分かります。
※結末まで、すべてのネタバレを含みます。
ロサンゼルスの弁護士ジェン・ウォルターズは、いとこのブルースとドライブ中、宇宙船に追われて事故にあう。けがをしたブルースの血が、ジェンの傷に入ってしまう。
ジェンは、緑色の大きな姿シー・ハルクに変身する。ブルースとちがい、変身しても自分の心のままだった。
ブルースは、メキシコの家でジェンに力の使い方を教えようとする。しかしジェンは、ヒーローになるつもりはなく、弁護士として生きたいと言う。
裁判の最中、怪力の女タイタニアが法廷に飛びこんでくる。ジェンはシー・ハルクになって止め、その姿がニュースで広まる。
ジェンは今の職場をクビになるが、大きな法律事務所から、超人専門の新しい部門の長として誘われる。ただし、シー・ハルクの姿で働くことが条件だった。
最初の依頼人は、昔ハルクと戦ったエミル・ブロンスキー(アボミネーション)。ジェンは彼の釈放のために裁判を戦う。
ブロンスキーは、ウォンの手で刑務所から連れ出されていた。ジェンは、ウォンに証言してもらう。
ジェンは、シー・ハルクの姿でデートアプリを使い始め、たくさんの誘いを受ける。しかし、相手はシー・ハルクにしか興味がなかった。
タイタニアが「シー・ハルク」という名前を自分の商品に使い、ジェンは名前を取り戻す裁判を起こす。
友人の結婚式で、ジェンは変身しないようにがまんするが、タイタニアが現れて大騒ぎになる。
ジェンは、ブロンスキーが開いている心の合宿に参加し、ほかの参加者たちと話をする。
ジェンは、裁判の相手として、目の見えない弁護士マット・マードックに出会う。
夜、ジェンはデアデビルとして悪と戦うマットと出会い、2人で戦った後、仲良くなる。
ジェンは大きな賞を受けるパーティーに出る。ところが、インテリジェンシアがジェンの私的な映像を流し、怒ったジェンは会場で変身してしまう。
ジェンは、変身を禁じる腕輪をつけられ、仕事も失う。
インテリジェンシアの中心は、お金持ちのトッドだった。トッドはジェンの血を自分に打ち、ハルクのような姿になる。
最後の戦いがめちゃくちゃになり、ジェンは画面のこちら側の視聴者に話しかけ、ドラマの「外」に出る。
マーベルのスタジオで、作品作りを決める人工知能K.E.V.I.N.に会い、結末を変えてほしいと頼む。
ドラマに戻ったジェンは、家族の食事会を開く。そこにブルースが、息子のスカーを連れてやってくる。