作品ガイド · 2025

『デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン1』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2025
上映時間
全9話
作中の時代
2025年

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

昔のドラマの続き

以前のドラマ『デアデビル』(Netflix)の続きにあたる物語です。観ていなくても分かるように作られています。

大人向けの作品

暴力的な場面が多めです。

キングピン

『ホークアイ』『エコー』のキングピンが、もう1人の主人公です。

シーズン2に続く

シーズン1の最後は、次のシーズンにつながる終わり方です。

キャラクター相関図ネタバレあり

マットを中心に、『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン1(2025年)に登場する人物の関係をまとめました。左がマットの仲間、右がフィスクたちです。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. 親友の死

マットは、大切な親友を目の前で失う。

2. 新しい市長

1年後、フィスクがニューヨーク市長になる。

3. 弁護士として

マットは、弁護士として困っている人を助けようとする。

4. 戻ってくるデアデビル

マットは、再びデアデビルとして立ち上がる。

5. 市長の命令

フィスクは、ヒーローたちを追いつめる。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

デアデビル
目が見えないかわりに、ほかの感覚がとても鋭いマットの、夜のヒーローとしての名前。
ヘルズ・キッチン
マットが暮らし、守ってきたニューヨークの地区。
対ヒーロー特別部隊
フィスクが作った、ヒーローを取りしまる警察の部隊。
ミューズ
ニューヨークで事件を起こす、なぞの連続殺人犯。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

フィスクはなぜ市長になったの?

『エコー』の最後で、フィスクはニュースを見て市長になる決意をしていました。表の力で、ニューヨークを自分のものにしようとしたのです。

マットはなぜデアデビルをやめたの?

親友のフォギーが殺されたことにショックを受け、ヒーローをやめて弁護士の仕事に専念しようとしたからです。

ヴァネッサは何をしていたの?

フィスクが行方不明だった間、妻のヴァネッサが裏の組織を動かしていました。

見逃しやすいポイント・小ネタ

パニッシャー

フランク・キャッスル(パニッシャー)も登場します。

ホワイト・タイガー

マットが弁護する、ヒーローのホワイト・タイガーが登場します。

1話目の長回し

第1話の大きな戦いは、見どころの1つです。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ドゥームズデイに関わる情報はない。

次に観るとよい作品