作品ガイド · 2024

『エコー』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2024
上映時間
全5話
作中の時代
2025年

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

『ホークアイ』の続き

マヤ・ロペスは『ホークアイ』で登場したキャラクターです。

耳の聞こえないヒーロー

マヤは耳が聞こえず、手話で話します。音が消える演出の場面もあります。

大人向けの作品

これまでより暴力的な場面が多めの作品です。

デアデビルが登場

第1話に、デアデビルが少しだけ登場します。

キャラクター相関図ネタバレあり

マヤを中心に、『エコー』(2024年)に登場する人物の関係をまとめました。左がマヤの家族、右がキングピンたちです。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. マヤの過去

マヤの子ども時代と、キングピンとの関係がふり返られる。

2. ふるさとへ

マヤは、オクラホマの町タマハに戻る。

3. 組織をつぶす

マヤは、キングピンの組織の荷物を奪う。

4. キングピンの来訪

生きていたキングピンが、マヤを迎えに町へやってくる。

5. 先祖の力

マヤは、家族と先祖の力で、自分の道を選ぶ。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

チョクトー族
アメリカの先住民の民族の1つ。マヤの家族のルーツ。
タマハ
マヤのふるさと、オクラホマ州の小さな町。
先祖の力
チョクトー族の女性たちに受けつがれてきた、特別な力。
パウワウ
先住民の人々が集まる、踊りや歌のお祭り。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

キングピンは死んでいなかったの?

『ホークアイ』の最後でマヤに撃たれましたが、生きていました。

マヤの先祖の力とは?

マヤの家族の女性たちに受けつがれてきた力で、人の心の痛みにふれ、それを分かち合うことができます。最後に、マヤはその力でキングピンの心の傷にふれます。

エンドクレジットの後は?

ニューヨークに戻ったキングピンが、ニュースを見て、ある大きな決意をします。

見逃しやすいポイント・小ネタ

音のない場面

マヤの聞こえ方を伝えるため、音がほとんど消える場面があります。

ローラースケート場

おじのスカリーが経営するローラースケート場が、物語の大事な場所になります。

各話の始まり

毎回、マヤの先祖の女性たちの昔の物語から始まります。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ドゥームズデイに関わる情報はない。

次に観るとよい作品