あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. オークション
ケイトは、オークションでローニンのスーツを見つけて着てしまう。
2. ローニンの正体
ギャングに追われたケイトを、クリントが助ける。
3. マヤ
ギャングのリーダー、マヤがローニンを追う理由が明らかになる。
4. 新しい刺客
ナターシャの妹分エレーナが、クリントをねらってやってくる。
5. クリスマスの夜
大きなクリスマスのパーティーで、すべてが決着する。
作品ガイド · 2021
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
『エンドゲーム』で仲間を失ったクリントのその後です。
指パッチンで家族を失ったクリントは、「ローニン」と名乗って犯罪者を倒していました。そのことが今回の事件の始まりです。
『ブラック・ウィドウ』のエンドクレジットの後の場面の続きが描かれます。
最終話の後に、おまけの場面があります。
クリントを中心に、『ホークアイ』(2021年)に登場する人物の関係をまとめました。左がクリントとケイトの家族、右がギャングと犯罪組織です。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
ケイトは、オークションでローニンのスーツを見つけて着てしまう。
ギャングに追われたケイトを、クリントが助ける。
ギャングのリーダー、マヤがローニンを追う理由が明らかになる。
ナターシャの妹分エレーナが、クリントをねらってやってくる。
大きなクリスマスのパーティーで、すべてが決着する。
結末に関わる内容を含みます。
ローニンだったクリントが、マヤの父親を倒したからです。ただ、マヤがクリントの居場所を知らされたのは、ある人物が仕組んだことでした。
ヴァレンティーナから、ナターシャが死んだのはクリントのせいだと聞かされたからです。最後に、ナターシャが自分で選んだことだと知ります。
ケイトの母エレノアは、会社のためにキングピンと手を組み、悪いことをしていました。
第1話と最後に、キャプテン・アメリカを主人公にしたミュージカルが出てきます。
ピム粒子で大きくなる矢など、クリントのしかけ矢が大活躍します。
クリントは長年の戦いで耳が聞こえにくくなり、補聴器をつけています。
最終話のあとに、劇中のミュージカル「ロジャース」の1曲がフルで流れる。