あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. オハイオの家族
1995年、ナターシャとエレーナは、アメリカで偽の家族として暮らしていた。
2. 逃亡中のナターシャ
2016年、ナターシャは政府に追われ、ノルウェーに隠れている。
3. 姉妹の再会
ブダペストで、ナターシャとエレーナが再会する。
4. 家族がそろう
2人は「父」アレクセイと「母」メリーナを訪ねる。
5. 空のレッドルーム
4人は、空に浮かぶレッドルームの本部に乗りこむ。
作品ガイド · 2021
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
公開は2021年ですが、物語は2016年、『シビル・ウォー』と『インフィニティ・ウォー』の間です。
これまで少しずつ語られてきた、ナターシャの子どものころと、スパイとして育てられた過去が描かれます。
のちの『ホークアイ』や『サンダーボルツ*』で活躍するエレーナが、初めて登場します。
『ホークアイ』につながる場面があります。
ナターシャを中心に、『ブラック・ウィドウ』(2016年が舞台)に登場する人物の関係をまとめました。上がナターシャの「家族」、下がレッドルームです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
1995年、ナターシャとエレーナは、アメリカで偽の家族として暮らしていた。
2016年、ナターシャは政府に追われ、ノルウェーに隠れている。
ブダペストで、ナターシャとエレーナが再会する。
2人は「父」アレクセイと「母」メリーナを訪ねる。
4人は、空に浮かぶレッドルームの本部に乗りこむ。
結末に関わる内容を含みます。
いいえ。4人はスパイの任務のために家族のふりをしていました。ただ、ナターシャとエレーナにとっては、本当の家族のような大切な思い出でした。
見た相手の戦い方をそっくりまねできる、なぞの戦士です。正体は、ドレイコフの娘アントニアでした。
ドレイコフの体からは、ウィドウが彼を攻撃できなくなる特別なにおいが出ていました。鼻の神経を切れば、そのしかけがきかなくなるからです。
エレーナは、ナターシャが着ているポケットだらけのベストを気に入って、もらいます。
エレーナは、ナターシャがヒーローらしく決めるポーズをからかいます。
最後に、ナターシャは『インフィニティ・ウォー』で見せた金髪の姿に近づきます。
エレーナがナターシャの墓を訪れ、ヴァレンティーナから「姉を殺したのはクリント・バートン」と吹き込まれる。