あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 1992年のオークランド
ワカンダの国王ティ・チャカは、アメリカで暮らす弟ンジョブが、ヴィブラニウムを盗む手助けをしていたと知り、問いつめる。
2. 新しい王
父を亡くしたティ・チャラは、ワカンダに戻って王の儀式に臨む。ジャバリ族のエムバクの挑戦を受けて勝ち、正式に王になる。
3. クラウを追って
武器商人クラウが、博物館からワカンダの宝を盗む。ティ・チャラは、ナキアやオコエと韓国でクラウを捕まえるが、謎の男エリックがクラウを連れ去る。
4. 王座への挑戦
エリックはクラウを倒してワカンダに乗りこみ、自分はンジョブの息子だと明かす。王の座をかけた決闘で、ティ・チャラは滝から落とされる。
5. キルモンガー王
王になったエリック(キルモンガー)は、ハーブを焼き払い、ワカンダの武器を世界中に送ろうとする。
6. よみがえった王
ジャバリ族に助けられていたティ・チャラは、最後のハーブで目を覚ます。祖先の世界で、父の過ちと向き合う。
7. ワカンダの戦い
ティ・チャラ、シュリ、ナキア、オコエ、そしてジャバリ族が、キルモンガーの側と戦う。ティ・チャラはキルモンガーを倒す。
8. 世界に開かれた国へ
ティ・チャラは、ワカンダの技術を世界のために役立てることを決め、国連でそれを発表する。