あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. ロシアでの誓い
ロシアで、イワン・ヴァンコの父が亡くなる。父はかつてハワード・スタークと一緒に研究していたが、追い出されていた。イワンは父の恨みを晴らすため、トニーと同じ胸の装置を作り始める。
2. ヒーローになったトニー
トニーはアイアンマンとして人気者になり、スターク・エキスポを開く。政府からスーツを渡すよう求められても、トニーは断る。
3. 体をむしばむ毒
胸の装置に使われている金属パラジウムの毒で、トニーの体は弱っていく。誰にも話せず、ペッパーを社長にして、むちゃな行動を続ける。新しい秘書ナタリーも入ってくる。
4. モナコの襲撃
モナコのカーレースで、電気のムチを持ったヴァンコがトニーを襲う。トニーはスーツを着て勝つが、ヴァンコの存在に驚く。ライバル企業のハマーは、捕まったヴァンコを助け出し、自分のために兵器を作らせる。
5. 親友とのけんか
誕生日パーティーで酔ったトニーはスーツで暴れ、止めに入ったローディと戦いになる。ローディはスーツを1着持ち出し、軍に渡す。
6. フューリーと父の手がかり
フューリーが現れ、ナタリーの正体がS.H.I.E.L.D.のスパイ、ナターシャだと明かす。父ハワードの残した映像と資料から、トニーは新しい元素を作り出し、毒の問題を解決する。
7. エキスポでの決戦
エキスポでハマーがロボット兵を発表するが、裏でヴァンコが操り、ローディのスーツも乗っ取られる。ナターシャがローディのスーツを取り戻し、トニーとローディは力を合わせてヴァンコを倒す。
8. その後
フューリーは、トニーをアベンジャーズの正式なメンバーではなく「相談役」にすると伝える。エンドクレジットの後、コールソンがニューメキシコで不思議なハンマーを見つける。