あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 氷の中の発見
現代の北極で、氷に埋まった大きな飛行機が見つかる。中には、星のマークの丸い盾があった。物語はここから約70年前にさかのぼる。
2. 兵士になれない青年
1940年代のニューヨーク。スティーブ・ロジャースは体が小さく病気がちで、何度も軍の検査に落ちる。それでも諦めない彼を、親友のバッキーはいつも気にかけている。
3. アースキン博士との出会い
スティーブの強い心に気づいたアースキン博士は、彼を「超人兵士」の計画に選ぶ。訓練でも、スティーブは手りゅう弾(実は偽物)に覆いかぶさって仲間を守ろうとし、博士の考えが正しいことを示す。
4. 実験の成功と悲劇
実験は成功し、スティーブは大きく強い体になる。しかしその直後、ヒドラのスパイがアースキン博士を撃ち、博士は亡くなる。血清の作り方は博士しか知らなかったため、超人兵士はスティーブ一人だけになる。
5. ショーの人気者から本物のヒーローへ
軍はスティーブを戦場に出さず、「キャプテン・アメリカ」として宣伝ショーに出す。戦地のイタリアで、バッキーの部隊がヒドラに捕まったと知ったスティーブは、命令を無視して一人で助けに行き、多くの捕虜を救い出す。
6. ハウリング・コマンドーズの戦い
スティーブは助けた兵士たちと部隊を作り、新しい丸い盾を手にヒドラの基地を次々と攻める。しかし、列車での作戦中にバッキーが谷底へ落ちてしまう。
7. 最後の戦い
レッド・スカルは、キューブの力で作った爆弾をのせた巨大な飛行機で、アメリカの都市を攻撃しようとする。スティーブは飛行機に乗り込んでスカルと戦う。スカルはキューブに触れて光の中へ消える。
8. ペギーとの約束、そして現代へ
爆弾を止めるため、スティーブは飛行機を北極の氷に突っ込ませる。無線でペギーと「今度ダンスをしよう」と約束したまま、通信は途切れる。目を覚ますと、そこは約70年後のニューヨークだった。