観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし
新しいシリーズの1作目
トビー・マグワイア版とは別の、新しいスパイダーマンの物語です。前の作品を観ていなくても分かります。
両親のなぞ
ピーターの両親がなぜいなくなったのかが、このシリーズ全体のなぞになっています。
恋の相手はグウェン
この作品のヒロインは、MJではなくグウェン・ステイシーです。
おまけ映像があります
エンドクレジットの途中に、次の作品につながる短い場面があります。
キャラクター相関図ネタバレあり
ピーターを中心に、『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)に登場する人物の関係をまとめました。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
登場人物の一覧
画像について
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 父のかばん
ピーターは家の地下で、父が残したかばんと研究の書類を見つける。
2. クモにかまれる
オズコープに忍びこんだピーターは、特別なクモにかまれ、不思議な力を手にする。
3. ベンおじさん
ささいなけんかの後、ベンおじさんが強盗に撃たれてしまう。
4. スパイダーマン誕生
ピーターはスーツを作り、スパイダーマンとして動きはじめる。
5. オズコープの塔
街全体をおそう危険を止めるため、ピーターはオズコープの塔へ向かう。
シーンごとの詳しいあらすじを読む
用語集
- オズコープ
- ニューヨークの大きな科学企業。ピーターの父とコナーズ博士は、ここで研究をしていた。
- 異なる生き物どうしの遺伝子
- ほかの生き物の遺伝子を使って、人の体を治そうとする研究。コナーズ博士は、トカゲの遺伝子で失った腕を取り戻そうとしている。
- ウェブ・シューター
- ピーターが自分で作った、手首につける装置。クモの糸のようなものを打ち出す。この作品では、糸は体から出るのではなく、この装置から出る。
- リザード
- トカゲのような姿の、大きな怪物。
ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり
結末に関わる内容を含みます。
トビー・マグワイア版とのつながりは?
ありません。同じスパイダーマンの物語を、初めから作り直した別のシリーズです。ただし、のちに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、2つの世界のピーターが出会います。
リザードの正体は?
コナーズ博士です。会社から人での実験を急がされ、完成していない薬を自分に打って、トカゲの怪物になってしまいます。
ステイシー警部との約束って?
警部は最後に、娘のグウェンを危険に巻きこまないよう、ピーターに約束させます。ピーターはいったんグウェンから離れますが、最後の場面で、その約束を守れないかもしれないことをほのめかします。
エンドクレジットの場面の男は?
牢屋のコナーズ博士の前に、暗がりから謎の男が現れ、「ピーターに父の本当のことを話したか」とたずねます。男の正体は、この作品では明かされません。
見逃しやすいポイント・小ネタ
クレーンの道
けがをしたピーターのために、街のクレーンの運転手たちが、クレーンを並べて塔までの道を作ります。
スタン・リーの登場
原作者のスタン・リーが、学校の図書室の人として登場します。後ろで戦いが起きているのに、まったく気づきません。
ピーターらしさ
戦いながら冗談を言う、よくしゃべるスパイダーマンです。スケートボードも得意です。
ラストとおまけ映像ネタバレあり
エンドクレジットの後のおまけ映像
エンドクレジットの途中に、牢屋のコナーズ博士を謎の男が訪ねる場面がある。