あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 両親の飛行機
ピーターの両親が、飛行機の中でおそわれる。
2. 卒業の日
スパイダーマンとして大忙しのピーターは、グウェンとの約束になやみ、別れを決める。
3. マックスの事故
オズコープの事故で、マックスが電気の体になる。
4. ハリーの願い
病気のハリーは、スパイダーマンの血で自分を治したいと考える。
5. 発電所と時計塔
停電した街を救うため、ピーターとグウェンは力を合わせる。
作品ガイド · 2014
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
『アメイジング・スパイダーマン』(2012年)の直接の続きです。先に1作目を観ておきましょう。
1作目の最後で、ピーターはグウェンを危険に巻きこまないと約束しました。
1作目から続く、ピーターの両親のなぞの答えが出ます。
エンドクレジットの途中の場面は、別の映画(『X-MEN:フューチャー&パスト』)の映像で、この物語の続きではありません。
ピーターを中心に、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014年)に登場する人物の関係をまとめました。
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ピーターの両親が、飛行機の中でおそわれる。
スパイダーマンとして大忙しのピーターは、グウェンとの約束になやみ、別れを決める。
オズコープの事故で、マックスが電気の体になる。
病気のハリーは、スパイダーマンの血で自分を治したいと考える。
停電した街を救うため、ピーターとグウェンは力を合わせる。
結末に関わる内容を含みます。
クモの研究には、父リチャードの遺伝子が使われていたためです。そのため、クモの力をうまく受けつげるのはパーカー家の血を引く人だけでした。
スパイダーマンの血をことわられたハリーは、オズコープにあったクモの毒を自分に打ちます。体が変わり、緑の怪人グリーン・ゴブリンになってしまいます。
時計塔の戦いで落ちたグウェンを、ピーターは糸で受け止めようとしますが、間に合わず、グウェンは亡くなります。原作のまんがでも大きな出来事として知られる場面です。
この作品のはじめにスパイダーマンに捕まった強盗、アレクセイ・シツェビッチが、サイの形の機械のスーツを着た「ライノ」として暴れます。物語は、ピーターが戦いに向かうところで終わります。
電気の体になったマックスと、スパイダーマンがタイムズスクエアで出会います。マックスの心がこわれていく、大事な場面です。
卒業式でのグウェンのスピーチが、物語の最後でもう一度大切な意味を持ちます。
この作品の出来事は、のちの『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で、このピーターの大きな心の傷として語られます。
エンドクレジットの途中の映像は、別の映画『X-MEN:フューチャー&パスト』のもの。