作品ガイド · 2002

『スパイダーマン(トビー・マグワイア版)』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2002
上映時間
121分
作中の時代
別の宇宙

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

MCUとは別の世界

MCUのスパイダーマン(トム・ホランド)とは別の世界の物語です。この世界のピーターは、のちに『ノー・ウェイ・ホーム』に登場します。

3部作の1作目

『スパイダーマン2』『スパイダーマン3』と続きます。

前の知識はいりません

ほかの作品を観ていなくても楽しめます。

おまけ映像はありません

エンドクレジットの後の場面はありません。

キャラクター相関図ネタバレあり

ピーターを中心に、『スパイダーマン』(2002年)に登場する人物の関係をまとめました。左がピーターの家族、右がオズボーン家、下が新聞社の人です。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. クモにかまれる

見学先の研究所で、ピーターは特別なクモにかまれる。

2. 新しい力

目が覚めると、ピーターの体には不思議な力が宿っていた。

3. 大切な人を失う

ピーターの小さな選択が、悲しい出来事につながる。

4. スパイダーマン誕生

ピーターは、ニューヨークを守るヒーローになる。

5. グリーン・ゴブリン

緑の怪人がニューヨークを襲い、ピーターの大切な人たちに迫る。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

スパイダーセンス
危険を前もって感じとる、ピーターの不思議な感覚。
クモの糸
この世界のピーターは、機械を使わず、手首から自分の体でクモの糸を出す。
オズコープ社
ノーマン・オズボーンが社長をつとめる、軍の兵器も作る大会社。
デイリー・ビューグル
ニューヨークの新聞社。ピーターがスパイダーマンの写真を売りこむ。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

グリーン・ゴブリンの正体は?

親友ハリーの父ノーマン・オズボーンです。軍のための強くなる薬を自分の体で試し、もう1つの恐ろしい人格が生まれてしまいました。

ベンおじさんはなぜ亡くなったの?

ピーターがわざと見逃した強盗が、その後ベンおじさんの車をうばい、撃ったのです。このことが、ピーターがヒーローになる大きなきっかけになります。

最後にピーターがMJの気持ちを受け止めなかったのはなぜ?

自分のそばにいると、MJがまた危険な目にあうと考えたからです。

見逃しやすいポイント・小ネタ

雨の中のキス

スパイダーマンがさかさまにぶら下がったまま、マスクを少しだけ上げてMJとキスをする場面は、とても有名です。

ニューヨークの人々

橋の上の戦いで、ニューヨークの人々がスパイダーマンを助けるためにゴブリンに物を投げつけます。

ブルース・キャンベル

プロレスの会場のアナウンサーが、ピーターに「スパイダーマン」という名前を付けます。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ポストクレジットはない。

次に観るとよい作品