あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. うまくいかない毎日
ピーターは仕事をクビになり、授業にも遅れ、MJの舞台にも間に合わない。
2. 実験の事故
オクタビアスの実験が失敗し、彼は機械の腕と一体になってしまう。
3. ヒーローをやめる
力が弱まったピーターは、スパイダーマンをやめる決心をする。
4. 電車の戦い
ピーターはもう一度立ち上がり、暴走する電車を止める。
5. 最後の選択
ピーターとオクタビアスは、それぞれ大きな選択をする。
作品ガイド · 2004
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
前の作品の続きです。ハリーは、スパイダーマンが父親を殺したと思いこんでいます。
ヒーローであることが、ピーターの普通の暮らしをどんどん苦しくしていきます。
アクションと人間ドラマの両方が評価の高い作品です。
エンドクレジットの後の場面はありません。
ピーターを中心に、『スパイダーマン2』(2004年)に登場する人物の関係をまとめました。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
ピーターは仕事をクビになり、授業にも遅れ、MJの舞台にも間に合わない。
オクタビアスの実験が失敗し、彼は機械の腕と一体になってしまう。
力が弱まったピーターは、スパイダーマンをやめる決心をする。
ピーターはもう一度立ち上がり、暴走する電車を止める。
ピーターとオクタビアスは、それぞれ大きな選択をする。
結末に関わる内容を含みます。
体の病気ではなく、心の迷いのせいです。ヒーローを続けることに疲れ、本当にやりたいことが分からなくなったとき、力も出なくなりました。
もともとはやさしい科学者です。事故で腕を制御する部品がこわれ、腕に心をあやつられるようになってしまいました。
父ノーマンの幻を見て、家の鏡の奥に隠された、グリーン・ゴブリンの道具の部屋を見つけます。
ピーターがスーツをゴミ箱に捨てる場面は、コミックの有名な絵をもとにしています。
メイおばさんは、「誰の心の中にもヒーローがいる」とピーターに話します。
電車を止めた後、乗客たちはマスクの取れたピーターの顔を見ますが、秘密を守ってマスクを返します。
ポストクレジットはない。