あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. しあわせな日々
ピーターは毎日が順調で、MJへのプロポーズを考えている。
2. ハリーの攻撃
ハリーが父と同じ道具を使って、ピーターを襲う。
3. サンドマン
逃げ出した囚人が、砂の体を持つ怪人になる。
4. 黒いスーツ
黒い生き物がピーターにとりつき、ピーターは変わってしまう。
5. 最後の戦い
MJを救うため、ピーターは敵と立ち向かう。
作品ガイド · 2007
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
『スパイダーマン』『スパイダーマン2』の続きで、物語の終わりです。
前の作品の最後で、ハリーは父の秘密の部屋を見つけました。
ハリー、サンドマン、ヴェノムと、たくさんの敵が出てきます。
エンドクレジットの後の場面はありません。
ピーターを中心に、『スパイダーマン3』(2007年)に登場する人物の関係をまとめました。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
ピーターは毎日が順調で、MJへのプロポーズを考えている。
ハリーが父と同じ道具を使って、ピーターを襲う。
逃げ出した囚人が、砂の体を持つ怪人になる。
黒い生き物がピーターにとりつき、ピーターは変わってしまう。
MJを救うため、ピーターは敵と立ち向かう。
結末に関わる内容を含みます。
この作品では、ベンおじさんを撃ったのは、実はサンドマンことフリント・マルコだったと明かされます。ただし最後に、銃がわざとではなく暴発したことが分かります。
ピーターと同じ新聞社で写真を撮っていたエディ・ブロックです。ピーターに仕事をうばわれたと恨んでいました。
教会の鐘の大きな音が苦手だと気づき、鐘の音で体から引きはがしました。
黒いスーツの影響で調子に乗ったピーターが、ジャズクラブで踊る場面があります。
ピーターの同級生グウェンが登場します。
フリント・マルコが砂の体になってから、初めて立ち上がる場面は、セリフのないとても静かな場面です。
ポストクレジットはない。