観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし
シーズン1の続きです
必ずシーズン1を観てから観てください。
時間の話がさらに複雑になります
用語集の「時間の織機」と「時間のすべり」を先に読んでおくと分かりやすくなります。
新しい仲間が登場します
TVAの技術者ウロボロス(通称OB)が、話のかぎを握ります。
最終話の結末が大事です
ロキの物語の大きな区切りになります。
キャラクター相関図ネタバレあり
ロキを中心に、ドラマ『ロキ』シーズン2(2023年)に登場する人物の関係をまとめました。上がTVAの仲間、下が別の時代やTVAの外にいる人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
登場人物の一覧
画像について
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
第1話 ウロボロス
ロキは時間のすべりに苦しむ。メビウスと技術者OBの助けで、原因を探る。
第2話 ブレイキング・ブラッド
TVAから逃げた元隊員を追い、枝分かれした時間で何が起きているかを探る。
第3話 1893年
シカゴの万国博覧会で、発明家ヴィクター・タイムリーを探す。
第4話 TVAの心臓部
時間の織機をなんとかしようとするが、大きな事故が起きる。
第5話 科学/フィクション
ロキは、ばらばらになった仲間たちを探して、いくつもの世界を飛び回る。
第6話 栄光ある目的
すべてを救うため、ロキは自分だけにできる道を選ぶ。
シーンごとの詳しいあらすじを読む
用語集
- 時間の織機(テンポラル・ルーム)
- TVAの中心にある巨大な機械。時間の流れを1本の糸のように整えている。
- 時間のすべり
- ロキの体が、自分の意思と関係なく過去や未来へ飛ばされてしまうこと。
- 枝分かれした時間
- 決められた時間の流れから外れて生まれた、新しい世界。シーズン1の結末から、どんどん増えている。
- 剪定
- 枝分かれした時間を消してしまうこと。
- ヴィクター・タイムリー
- 1893年に暮らす発明家。シーズン1の城の男とそっくりな顔をしている。
ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり
結末に関わる内容を含みます。
ヴィクター・タイムリーは城の男と同じ人?
同じ人物の、別の世界の姿(変異体)です。性格はかなりちがいます。
最後のロキはどうなったの?
時間の果てに残り、枝分かれした時間の流れを自分の手でまとめて支える存在になりました。たくさんの世界を守るため、自分の時間をささげたのです。
TVAはこの後どうなるの?
枝分かれした世界を消すのではなく、見守る組織に変わっていきます。
見逃しやすいポイント・小ネタ
OBの説明書
OBは、TVAの機械の説明書を自分で書いた人物です。
同じ題名
最終話の題名「栄光ある目的」は、シーズン1第1話と同じです。ロキの「目的」がどう変わったかに注目です。
ファストフード店のシルヴィ
シルヴィは、1980年代のファストフード店で働く平和な暮らしを気に入っています。
ラストとおまけ映像ネタバレあり
エンドクレジットの後のおまけ映像
ドラマなので映画のようなポストクレジットはない。