あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 普通の暮らし
ヒーローをやめたウェイドは、車を売る仕事をしていた。
2. TVAの知らせ
TVAに連れて行かれたウェイドは、自分の世界が消えかけていると知る。
3. 最悪のウルヴァリン
ウェイドは、別の世界でみんなを失った、すさんだウルヴァリンを見つける。
4. 虚無
2人は虚無に送られ、そこを支配する女と、取り残されたヒーローたちに出会う。
5. 世界を救う
2人は、世界を消す装置を止めるために、TVAへ戻る。
作品ガイド · 2024
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
『デッドプール』(2016年)、『デッドプール2』(2018年)の続きです。ここからMCUの世界とつながります。
ドラマ『ロキ』に出てきたTVAが登場します。いろいろな世界(ユニバース)がある、という話が分かっていると楽しめます。
デッドプールの世界のローガンは、『LOGAN/ローガン』で亡くなっています。今回のウルヴァリンは、別の世界のローガンです。
日本ではR15+指定です。血の出る場面や、下品な冗談がたくさんあります。
途中に感動的な映像、最後におまけの場面があります。
デッドプールを中心に、『デッドプール&ウルヴァリン』(2024年)に登場する人物の関係をまとめました。左がデッドプールの世界、右がTVA、下が虚無の人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
ヒーローをやめたウェイドは、車を売る仕事をしていた。
TVAに連れて行かれたウェイドは、自分の世界が消えかけていると知る。
ウェイドは、別の世界でみんなを失った、すさんだウルヴァリンを見つける。
2人は虚無に送られ、そこを支配する女と、取り残されたヒーローたちに出会う。
2人は、世界を消す装置を止めるために、TVAへ戻る。
結末に関わる内容を含みます。
その世界を支えていたローガンが『LOGAN/ローガン』で亡くなったからです。支えを失った世界は、時間をかけてゆっくり消えていきます。
別の世界のローガンです。自分の世界でX-MENの仲間を守れなかったことを悔やみ、すさんだ生活をしていました。
プロフェッサーXの双子のきょうだいです。強い心の力を持ち、TVAによって虚無に送られて、そこを支配していました。
TVAの職員パラドックスは、デッドプールの世界がゆっくり消えるのを待たずに、装置で一気に消そうとしていました。自分の出世のためでした。
最初の戦いのあと、デッドプールが1990年代の人気曲に合わせて踊りながら戦うタイトルの場面があります。
虚無で出会う、デッドプールのような姿の犬。
このウルヴァリンは、コミックと同じ黄色と青のスーツを着ています。
エンドクレジットの途中に、FOX時代のマーベル映画の撮影の裏側の映像が流れます。
クレジット中に歴代FOX版マーベル映画の舞台裏映像。ポストクレジットでジョニー・ストーム(クリス・エヴァンス)のおまけ映像。