インフィニティ・サーガの観る順番と重要度:ドゥームズデイ前にちゃんと押さえる
最終更新 2026-10-31
『アイアンマン』から『エンドゲーム』までの「インフィニティ・サーガ」は、今のMCUのすべての土台です。ドゥームズデイに戻ってくるソー、ロキ、スティーブ、ペギー、サム、バッキーの物語もここから始まっています。このガイドでは重要度5以上の作品は必ず観てほしい作品としています。
物語の柱(重要度10)
- アベンジャーズ:ソー、ロキ、スティーブがそろう。『ロキ』シリーズの出発点。
- インフィニティ・ウォー:サノスとの全面戦争。
- エンドゲーム:スティーブの決断とサムへの継承。2012年のロキの逃亡。
とても重要(重要度8〜9)
- ザ・ファースト・アベンジャー(8):スティーブとペギーの原点。2人ともドゥームズデイに出演。
- ウィンター・ソルジャー(8):サム初登場、バッキー再登場。
- エイジ・オブ・ウルトロン(9):チーム分裂の種。
- シビル・ウォー(9):アベンジャーズの分裂。
- ドクター・ストレンジ(8):魔術と別の世界という考え方の入口。
- アイアンマン(9):MCUの出発点。ダウニー・Jr.はドゥームズデイでトニーではなくドクター・ドゥームを演じます。トニーの物語を知っていると、その配役の意味がより面白くなります。
観ておくべき(重要度5〜7)
- ソー:マイティ・ソー(6)、ダーク・ワールド(5)、バトルロイヤル(7)。ソーとロキの兄弟関係は3本通して観ると深みが出ます。
- アイアンマン:アイアンマン2(5)、アイアンマン3(5)。トニーの成長と、スーツなしでもヒーローかという問いが描かれます。
- アントマン:アントマン(5)、アントマン&ワスプ(6)。量子世界とゴーストの初登場。
- ブラックパンサー(6):シュリとエムバクの原点。
- キャプテン・マーベル(5)、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(6)、リミックス(5)、ホームカミング(5):サノスとの戦いに集まるヒーローたちの背景。
余裕があれば(重要度4以下)
インクレディブル・ハルク(4)、ブラック・ウィドウ(4)。観なくても物語は追えますが、『ブラック・ウィドウ』はエレーナとアレクセイの初登場作なので、『サンダーボルツ*』をより楽しみたい人にはおすすめです。