ドゥームズデイ前に知りたいマルチバースの仕組み

最終更新 2026-10-31

ドゥームズデイは、MCUの地球、ファンタスティック4の地球、そして旧X-MENの世界と、別々の宇宙のヒーローたちが関わる物語になると見られています。この「マルチバース」の基本を、作品ごとに整理します。

1. マルチバースはなぜ生まれた?:ロキ

ロキ シーズン1では、時間の流れはTVA(時間変異取締局)によって1本の「神聖時間軸」に保たれていたと明かされます。最終話でその管理者が倒れ、時間軸が無数に枝分かれし始めます。これが今のマルチバースの出発点です。

シーズン2では、ロキ自身が枝分かれした時間軸を支える存在になります。ドゥームズデイでのロキの立場を考えるうえで欠かせない結末です。

2. 宇宙同士がぶつかる危険:インカージョン

マルチバース・オブ・マッドネスでは、2つの宇宙が衝突して両方とも滅びる現象「インカージョン」が語られます。ミッドクレジットでは、ストレンジのせいでインカージョンが起きたと告げられます。コミックでは、このインカージョンが「シークレット・ウォーズ」の物語の発端になっています。

3. 別の宇宙のヒーローがやって来る

4. ファンタスティック4は別の地球から

ファンタスティック4:ファースト・ステップの舞台は、MCUの地球(地球616)とは別の地球です。サンダーボルツ*のポストクレジットでは、別の次元から宇宙船がMCUの地球に現れます。ファンタスティック4のミッドクレジットでは、ドクター・ドゥームとみられる人物がリードとスーの息子フランクリンに近づきます。

5. カーンからドゥームへ

クアントマニアやロキ シーズン2では、無数の変異体を持つカーンが次の大きな敵として描かれていました。その後マーベルは方針を変え、アベンジャーズの次の敵はロバート・ダウニー・Jr.のドクター・ドゥームになりました。カーンの話がドゥームズデイにどう関わるかは公式には分かっていません。

マルチバース関連作品の優先度

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