あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. むなしい毎日
エレーナは、ヴァレンティーナのために汚い仕事を続けている。
2. 罠
ある場所に送られたエレーナたちは、互いを消し合うように仕組まれていた。
3. なぞの男ボブ
罠の中で、自分のことをよく覚えていない男ボブと出会う。
4. 逃げる
はみ出し者たちは協力して逃げ出し、ヴァレンティーナの計画を知る。
5. ニューヨークの影
ニューヨークを黒い影がおおい、チームは人々を救うために立ち上がる。
作品ガイド · 2025
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
『ブラック・ウィドウ』と『ホークアイ』に出てきた、ナターシャの妹分エレーナが中心です。
『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のジョン・ウォーカー、『アントマン&ワスプ』のゴースト、『ブラック・ウィドウ』のレッド・ガーディアンなどが出てきます。
いろいろな作品で裏から人を集めていたヴァレンティーナが、大きな役割を持ちます。
題名の後ろの「*」の意味は、最後に分かります。
2つのおまけ場面があり、最後はこれからにつながります。
エレーナを中心に、『サンダーボルツ*』(2025年)に登場する人物の関係をまとめました。まわりにいるのが罠の中で出会ったはみ出し者たち、右がヴァレンティーナです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
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顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
エレーナは、ヴァレンティーナのために汚い仕事を続けている。
ある場所に送られたエレーナたちは、互いを消し合うように仕組まれていた。
罠の中で、自分のことをよく覚えていない男ボブと出会う。
はみ出し者たちは協力して逃げ出し、ヴァレンティーナの計画を知る。
ニューヨークを黒い影がおおい、チームは人々を救うために立ち上がる。
結末に関わる内容を含みます。
ヴァレンティーナの会社が進めていた実験で、強い力を得た男です。光の力を持つヒーロー「セントリー」になる一方、心の暗い部分が「ボイド」という恐ろしい力として現れてしまいます。
力で倒すのではなく、ボブの心の中に入り、つらい記憶の中で彼を1人にしないことで止めました。仲間たちも、一緒にボブを抱きしめます。
最後に、ヴァレンティーナがこのチームを「ニュー・アベンジャーズ」として世界に発表します。「*」は、その名前が変わることを表していました。
バッキーは今、アメリカの国会議員になっています。
エレーナの父親代わりアレクセイは、リムジンの運転手をしています。
『ブラック・ウィドウ』に出てきたタスクマスターも、罠の中にいます。
ポストクレジットで、14か月後のチームの前に別の次元から宇宙船(ファンタスティック4の船とみられる)が現れる。