作品ガイド · 2025

『サンダーボルツ*』完全ガイド

映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。

公開
2025
上映時間
127分
作中の時代
2025年

観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし

エレーナが主人公

『ブラック・ウィドウ』と『ホークアイ』に出てきた、ナターシャの妹分エレーナが中心です。

おなじみの顔ぶれ

『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』のジョン・ウォーカー、『アントマン&ワスプ』のゴースト、『ブラック・ウィドウ』のレッド・ガーディアンなどが出てきます。

ヴァレンティーナ

いろいろな作品で裏から人を集めていたヴァレンティーナが、大きな役割を持ちます。

タイトルの「*」

題名の後ろの「*」の意味は、最後に分かります。

エンドクレジットの途中と後も観る

2つのおまけ場面があり、最後はこれからにつながります。

キャラクター相関図ネタバレあり

エレーナを中心に、『サンダーボルツ*』(2025年)に登場する人物の関係をまとめました。まわりにいるのが罠の中で出会ったはみ出し者たち、右がヴァレンティーナです。

※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。

ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。

登場人物の一覧

画像について

顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。

あらすじネタバレあり

あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)

1. むなしい毎日

エレーナは、ヴァレンティーナのために汚い仕事を続けている。

2. 罠

ある場所に送られたエレーナたちは、互いを消し合うように仕組まれていた。

3. なぞの男ボブ

罠の中で、自分のことをよく覚えていない男ボブと出会う。

4. 逃げる

はみ出し者たちは協力して逃げ出し、ヴァレンティーナの計画を知る。

5. ニューヨークの影

ニューヨークを黒い影がおおい、チームは人々を救うために立ち上がる。

シーンごとの詳しいあらすじを読む

用語集

O.X.E.社
ヴァレンティーナが社長をつとめる大きな会社。表に出せない計画を進めていた。
センチネル計画
ふつうの人に強い力を与えて、ヒーローを作ろうとした計画。
ボイド
心の中の暗い部分が、形になって表れたもの。人を影の中に閉じこめてしまう。
レッドルーム
エレーナやナターシャを子どものころから鍛えた、スパイを育てる施設。

ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり

結末に関わる内容を含みます。

ボブは何者?

ヴァレンティーナの会社が進めていた実験で、強い力を得た男です。光の力を持つヒーロー「セントリー」になる一方、心の暗い部分が「ボイド」という恐ろしい力として現れてしまいます。

エレーナはどうやってボイドを止めたの?

力で倒すのではなく、ボブの心の中に入り、つらい記憶の中で彼を1人にしないことで止めました。仲間たちも、一緒にボブを抱きしめます。

タイトルの「*」の意味は?

最後に、ヴァレンティーナがこのチームを「ニュー・アベンジャーズ」として世界に発表します。「*」は、その名前が変わることを表していました。

見逃しやすいポイント・小ネタ

バッキーの今

バッキーは今、アメリカの国会議員になっています。

レッド・ガーディアンの車

エレーナの父親代わりアレクセイは、リムジンの運転手をしています。

タスクマスター

『ブラック・ウィドウ』に出てきたタスクマスターも、罠の中にいます。

ラストとおまけ映像ネタバレあり

エンドクレジットの後のおまけ映像

ポストクレジットで、14か月後のチームの前に別の次元から宇宙船(ファンタスティック4の船とみられる)が現れる。

次に観るとよい作品

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