観る前に知っておくと分かりやすいことネタバレなし
アントマンの3作目です
『アントマン』『アントマン&ワスプ』の続きです。
ロキとつながっています
ドラマ『ロキ』シーズン1の最後に出てきた人物とよく似た男、カーンが登場します。
ほとんどが量子の世界の話です
不思議な生き物や街が次々に出てきます。
エンドクレジットの途中と後に映像があります
どちらもこの後のマルチバースの物語につながります。
キャラクター相関図ネタバレあり
スコット・ラングを中心に、『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年)に登場する人物の関係をまとめました。上がスコットの家族、下が量子の世界で出会う人たちです。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
登場人物の一覧
画像について
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 有名人のスコット
スコットはヒーローとして有名になり、本も出している。娘キャシーは、量子の世界に信号を送る装置を作っていた。
2. 吸いこまれた家族
装置が暴走し、家族全員が量子の世界に吸いこまれる。
3. ジャネットの秘密
ジャネットは、30年前にこの世界で出会った男のことを、家族に話していなかった。
4. カーンの取り引き
カーンはスコットに、自分の船の動力を取ってくれば家族を帰すと持ちかける。
5. 反乱
量子の世界の人々とともに、家族はカーンに立ち向かう。
6. 家族の帰り道
カーンを倒し、家族は元の世界に戻ろうとする。
シーンごとの詳しいあらすじを読む
用語集
- 量子の世界
- 原子よりも小さな世界の先にある、もう1つの世界。人々や生き物が暮らしている。
- カーン
- 時間と世界を行き来する、征服者と呼ばれる男。量子の世界に閉じこめられている。
- マルチバースの動力
- カーンの船を動かすための装置。これがあれば、カーンは外に出られる。
- 確率の嵐
- たくさんの「もしも」のスコットが一度に現れる、不思議な場所。
- モードック
- カーンの手下の、大きな頭の怪物のような姿の者。
ここが分かりにくい!Q&Aネタバレあり
結末に関わる内容を含みます。
カーンは『ロキ』の城の男と同じ人?
同じ人物の、別の世界の姿(変異体)です。たくさんのカーンがいることが、エンドクレジットの途中で明かされます。
カーンはなぜ量子の世界にいたの?
ほかのカーンたちに追放されて、ここに閉じこめられていたからです。
モードックの正体は?
1作目の敵ダレン・クロスが、量子の世界で変わり果てた姿です。
見逃しやすいポイント・小ネタ
スコットの本
スコットは自分の体験を書いた本『小さな男に気をつけろ』を出しています。
ジャネットの元恋人
ジャネットが量子の世界で知り合った男性が登場し、ハンクがやきもちを焼きます。
アリたちの進化
ハンクのアリたちは、量子の世界で長い時間をかけて、とても賢い文明を作っていました。
ラストとおまけ映像ネタバレあり
エンドクレジットの後のおまけ映像
ミッドクレジットで無数のカーンが集まる「カーン評議会」。ポストクレジットでロキとメビウスがヴィクター・タイムリーを目撃する。