RE-RELEASE
マーベル作品 再上映情報
映画館でもう一度観られる(観られた)マーベル作品の情報です。公式に決まったことと報道だけの段階のことを分けて書いています。
| 作品 | いまの状況 | 日本 |
|---|---|---|
| エンドゲーム:アンコール | 公式決定・上映済み | 2026年9月23日〜10月8日(一部は10月15日まで) |
| ブランド・ニュー・デイ(追加映像つき) | 報道段階 | 未定 |
アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール
公式決定・上映済み
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(2026年12月18日公開)に先がけて、『エンドゲーム』が新しい映像を加えた特別版として、世界の映画館で再上映されました。
- 発表
- 2025年12月に再上映が発表され、2026年6月に題名「エンドゲーム:アンコール」が明らかにされました。
- アメリカ
- 2026年9月25日から上映。初週は約3,060館、IMAXや新しい大画面の上映形式「Infinity Vision」でも上映されました。終了日の公式発表は確認できていません。
- 日本
- 2026年9月23日(水・祝)から10月8日(木)までの期間限定上映(マーベル公式)。一部の劇場・形式は10月15日まで延長されました。上映時間は通常版が3時間3分、INFINITY VISION版が3時間6分。
- 対象の国・地域
- アメリカ、日本など世界各地の映画館で上映されました。国ごとの細かい日程は、各国の配給会社の発表をご確認ください。
- 前の上映とのちがい
- 『ドゥームズデイ』につながる新しい映像(5〜6分ほど、形式によってちがう)が加えられています。日本のINFINITY VISION版には、日本だけの特別映像(約3分)も入りました。
- 目的・背景
- 最新作『ドゥームズデイ』の公開前に、物語を思い出してもらうため、また新しい大画面の上映形式を紹介するための上映とされています。
- 興行収入への影響
- 再上映だけで世界で約1億4,275万ドル(Box Office Mojo、2026年10月下旬の時点)。これにより『エンドゲーム』の累計は約29.4億ドルとなり、『アバター』(約29.2億ドル)を抜いて、世界歴代1位に戻りました。
出典
スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(追加映像つき再上映)
報道段階・公式発表なし
2026年9月28日に、アメリカの業界紙Deadlineが「ソニー・ピクチャーズが、未公開の映像を加えて再上映する計画を進めている」と報じました。2026年11月2日の時点で、ソニーからの正式な発表は確認できていません。
- いまの状況
- 報道(関係者への取材)にもとづく計画の段階です。公式発表・上映日は出ていません。
- 開始日・終了日
- 未定。Deadlineは、2027年のレイバー・デー(9月上旬の祝日)のころになる可能性にふれていますが、予想の段階です。
- 対象地域
- 未定(アメリカでの再上映が報じられています)。
- 日本
- 日本での上映は未定です(映画.com、2026年9月30日)。劇場情報のサイトに別の形式(SCREENX)での上映予定が載っていますが、追加映像版との関係は確認できていません。
- 追加される映像
- 本編で使われなかった、ロザリオ・ドーソンが演じるクレア・テンプルの場面などが入ると報じられています。
- 背景
- 『エンドゲーム:アンコール』の成功を受けた動きと見られています。前作『ノー・ウェイ・ホーム』でも、2022年に追加映像つきの再上映が行われました。
- 興行収入への影響
- 現在の世界興行収入は25億1,951万2,338ドル(Box Office Mojo、2026年11月1日時点)で、マーベル作品では『エンドゲーム』に次ぐ2位です。再上映が行われれば、さらに増える可能性があります。
- エンドゲームとのちがい
- 『エンドゲーム』の再上映は公式に決まって上映も終わっていますが、『ブランド・ニュー・デイ』はまだ報道の段階です。また、『エンドゲーム』は公開から7年後の再上映、『ブランド・ニュー・デイ』は公開した年のうちの計画です。
出典
マーベル映画をもっと楽しむ PR
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。