あらすじネタバレあり
あらすじを読む(結末までのネタバレを含みます)
1. 途切れる記憶
スティーヴンは、目を覚ますたびに知らない場所にいる。
2. マークとコンス
スティーヴンは、自分の中にマークという男がいることを知る。
3. エジプトへ
スティーヴンとマークは、マークの妻レイラと共にエジプトへ向かう。
4. 死者の世界
2人は、死者の世界で自分たちの過去と向き合う。
5. 女神の解放
ハロウが女神アメミットを解き放とうとする。
作品ガイド · 2022
映画だけでは分かりにくいところを、あらすじ・相関図・用語でやさしく解説します。
ほかのMCU作品を観ていなくても楽しめる、独立した物語です。
エジプト神話の神々が、実在する存在として登場します。
主人公は「解離性同一性障害」という心の状態を持ち、1つの体に複数の人格がいます。
最終話の後に、大事な場面があります。
スティーヴンとマークを中心に、『ムーンナイト』(2022年)に登場する人物の関係をまとめました。
※著作権の関係で、映画の場面写真やポスターなど、映画に出てくる姿の写真は使えません。顔写真はすべて、自由に使ってよい許可のある俳優本人の写真です(人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真が見つからなかった人物は頭文字のアイコン)。
ドラッグで移動、ピンチ(PCはホイール)で拡大・縮小。人物をタップすると説明が開きます。
顔写真は、Wikimedia Commons にある俳優本人の写真(自由に使えるライセンスのもの)を、正方形に切り抜いて縮小し、使っています。人間でないキャラクターはこのサイトで作ったイラスト、写真のない人物は仮のアイコン(名前の頭文字)です。
スティーヴンは、目を覚ますたびに知らない場所にいる。
スティーヴンは、自分の中にマークという男がいることを知る。
スティーヴンとマークは、マークの妻レイラと共にエジプトへ向かう。
2人は、死者の世界で自分たちの過去と向き合う。
ハロウが女神アメミットを解き放とうとする。
結末に関わる内容を含みます。
同じ体に住む、別々の人格です。子どものころのつらい経験から心を守るために、マークの中でスティーヴンが生まれました。
撃たれて死にかけたマークが見ている、死者の世界と心の中が混ざった場所だと考えられます。どこまでが現実かは、見る人によって受け取り方が分かれます。
3人目の人格、ジェイク・ロックリーです。
スティーヴンは、夜に勝手に出歩かないよう、足首をベッドにくさりでつないで寝ています。
スティーヴンが変身すると、白いスーツ姿の「ミスター・ナイト」になります。
スティーヴンの金魚はひれが1枚しかありません。
最終話のミッドクレジットで3つ目の人格ジェイク・ロックリーが登場する。