作品ガイド · 2023

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』詳しいあらすじ(シーンごと)

映画を最初から最後まで、場面ごとに文章でたどります。これを読めば、話の流れがすべて分かります。

※結末まで、すべてのネタバレを含みます。

第1章 ノーウェアの朝

ロケットの歌

ガーディアンズの拠点となった街ノーウェアで、ロケットが静かに音楽を聴きながら歩く。ピーターは、ガモーラを失った悲しみから酒におぼれていた。

金色の男

突然、金色の若者アダムが空から現れ、ロケットをさらおうとする。ガーディアンズが撃退するが、ロケットは大けがをして倒れる。

治せない体

ロケットを治療しようとすると、体の中の装置が反応し、命が危なくなる。装置は、ロケットを作った会社オルゴコープがしかけたものだった。

第2章 ロケットの過去

子どものアライグマ

眠るロケットの心の中で、記憶がよみがえる。子どものアライグマだったロケットは、科学者ハイ・エボリューショナリーに体を作り変えられた。

おりの中の友だち

ロケットは、同じように作り変えられた動物たち、カワウソのライラ、セイウチのティーフス、ウサギのフロアと友だちになる。

天才のロケット

ロケットは、科学者さえ解けない問題を解くほど賢かった。科学者はロケットの頭脳を利用しようとする。

第3章 生きた建物

オルゴコープへ

装置を止める合言葉を手に入れるため、ガーディアンズはオルゴコープの本社へ向かう。建物は肉のような生き物でできていた。

ガモーラとの再会

ピーターは、盗賊団ラヴェジャーズにいるガモーラに協力を頼む。しかしこのガモーラは2014年から来た別人で、ピーターのことを知らない。

宇宙服とゆかいな潜入

宇宙服を着たガーディアンズは、ドタバタしながら建物に忍びこむ。合言葉のありかを見つけるが、ハイ・エボリューショナリーの部下に追われる。

第4章 作られた地球

カウンター・アース

合言葉の手がかりを追って、ガーディアンズは地球そっくりの星にたどり着く。住んでいるのは、動物を作り変えた人々だった。

友だちの最期

ロケットの記憶の中で、科学者が実験に失敗した動物たちを処分しようとする。ロケットは友だちを救おうとするが、ライラたちは撃たれてしまう。ロケットは科学者の顔を傷つけて逃げ出す。

星を消す科学者

ハイ・エボリューショナリーは、自分の作った星が思い通りにならないと、星ごと消してしまう。

第5章 ロケットを救う

死の淵

合言葉を手に入れたが、ロケットの心臓は止まる。ロケットは光の世界でライラと再会するが、「まだあなたの時じゃない」と言われる。

目を覚ます

ピーターたちの必死の治療で、ロケットは目を覚ます。

第6章 最後の戦い

子どもたちを救え

ハイ・エボリューショナリーの船には、たくさんの子どもや動物がとらわれていた。ガーディアンズは、全員を助け出すと決める。

みんなで戦う

ガーディアンズは力を合わせ、廊下で敵を次々に倒していく。ロケットはハイ・エボリューショナリーと向き合う。

宇宙の命綱

崩れる船から逃げるとき、ピーターは宇宙に投げ出されそうになる。アダムがピーターを救い出す。

第7章 それぞれの道

別れ

ピーターは祖父に会うために地球へ帰ることを決める。マンティスは自分の道を探しに旅立ち、ネビュラとドラックスはノーウェアに残る。

新しいリーダー

ピーターは、ガーディアンズのリーダーをロケットに託す。

エンドクレジットの途中

ロケットがひきいる新しいガーディアンズが、宇宙で人々を守っている。

エンドクレジットの後

地球で、ピーターが祖父と朝ごはんを食べている。そして「伝説のスター・ロードは帰ってくる」の文字が出る。