作品ガイド · 2025

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』詳しいあらすじ(シーンごと)

映画を最初から最後まで、場面ごとに文章でたどります。これを読めば、話の流れがすべて分かります。

※結末まで、すべてのネタバレを含みます。

第1章 Earth-828のヒーロー

うれしい知らせ

バクスター・ビルの家で、スー・ストームは夫のリード・リチャーズに、赤ちゃんができたと伝える。2人は長い間、子どもを待ち望んでいた。

4人の始まり

テレビ番組の形で、4人の歩みがふり返られる。4年前、宇宙飛行の途中で宇宙線を浴び、4人は特別な力を持つようになった。リードは体がのび、スーは姿を消してバリアを作り、ジョニーは炎になって空を飛び、ベンは岩のような体になった。

愛されるヒーロー

4人は、街を守るヒーローとして世界中で愛されていた。かつての敵モールマンとも、今は協力し合っている。

第2章 銀色の使者

空からの訪問者

ある日、ニューヨークの空に銀色の使者が現れ、地球はもうすぐ「ギャラクタス」に食べられると告げる。

宇宙へ

4人は、ギャラクタスを止めるため、宇宙船で宇宙へ向かう。スーはお腹に赤ちゃんがいる中での旅だった。

ギャラクタスとの対面

4人は、巨大な宇宙の巨人ギャラクタスに会う。ギャラクタスは、生まれてくる赤ちゃんを差し出せば、地球を見逃すと言う。

宇宙での出産

ギャラクタスから逃げる途中、宇宙船の中でスーは男の子を産む。名前はフランクリン。

第3章 地球の怒り

世界の反応

地球に戻った4人が、取り引きを断ったと知ると、世界中の人々は怒り、不安になる。

スーの言葉

スーは人々の前で、子どもを差し出すことはできない、みんなで力を合わせようと語りかける。

地球を動かす作戦

リードは、地球ごと別の場所に移す作戦を立てるが、うまくいかない。そこで、ギャラクタスを遠くへ飛ばす作戦に変える。

シャラ=バル

ジョニーは、銀色の使者シャラ=バルと話し、彼女もかつて自分の星を守るためにギャラクタスに仕えるようになったと知る。

第4章 最後の戦い

ニューヨークに来たギャラクタス

ギャラクタスが地球に降り立ち、フランクリンをねらってニューヨークを進む。

家族の戦い

リード、ジョニー、ベン、そしてモールマンたちも力を合わせて、ギャラクタスを転送装置へとおびき寄せる。

スーの力

スーは全力でバリアを張り、ギャラクタスを装置の中へ押しこむ。力を使いはたしたスーは倒れるが、赤ちゃんフランクリンの力によって息を吹き返す。

シャラ=バルの決断

シャラ=バルは、ギャラクタスと共に遠くの宇宙へ消えていく。

第5章 その後

家族の日々

地球は救われ、4人はフランクリンと共に、新しい家族の日々を始める。

エンドクレジットの途中

しばらく後。スーが、幼いフランクリンのそばに、ある男の姿を見つける。仮面をかぶったその人物の正体は、ドクター・ドゥームと考えられている。

エンドクレジットの後

最後に、短いおまけの場面がある。