2026年に8回通った運営者が、カジノのフロアのどこに何があるかと、実際に遊んでみて「いちばん減りにくい」と感じたテーブルを紹介します。
入口から見たフロアの並び
入口を入ってすぐ手前に、クラップスとルーレットがあります。そこからまっすぐ進むと、ブラックジャック、テキサスホールデム、スリーカードポーカー(2台)、たくさんのブラックジャックの台があり、その先にとても多くのバカラの台が並んでいます。
ルーレット
ゼロが1つだけのタイプ(シングルゼロ)でした。一般的に、ゼロが1つのルーレットは、ゼロが2つ(0と00)のタイプより、お店の取り分が小さいとされています。
クラップス
クラップスの台は、あまり長い時間オープンしていない印象です。台が開いているのを見かけるのは主に日中なので、遊びたいなら日中に行ってみるのがおすすめです。
いちばん減りにくいと感じたのは「サレンダーできるブラックジャック」
体感では、サレンダーができるタイプのブラックジャックがいちばんチップが減りにくかったです。最低ベットは30,000ウォンでした。サレンダーは、配られた手札を見て「この勝負は降りる」と宣言すると、賭けたチップの半分が戻ってくるルールです。運営者は、ディーラーの見えている札が絵札(10)で、自分の合計が15くらいのときにサレンダーして、負けを半分にしています。この台がおすすめです。
フリーベット・ブラックジャックとの違い
「フリーベット」というブラックジャックの台もあり、ダブルダウンやスプリットを、追加のチップなしで(無料で)できます。そのかわり、ディーラーの合計が22になってもバーストにならないルールが入っていて、そこでお店側が有利になるように調整されています。無料でできることが多くてお得に見えますが、運営者はサレンダーできる台のほうを選んでいます。
大事なこと
これは運営者の体感で、勝てる方法ではありません。どのゲームも長く続けるほどお店が有利になるように作られています。「減りにくい」は「負け方がゆるやか」という意味です。予算を決めて、なくなっても困らない金額で楽しんでください。台の種類、最低ベット、ルールは時期によって変わることがあります。
この記事は体験談です。公式情報ではありません。条件は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。